【解体工事が見切り発車】工程表を見て気づいた家づくり最大の落とし穴

敷地内同居の家づくり

住宅ローン本契約前に解体が始まった理由

遂に夫の実家母屋の解体工事が始まりました。

重機が入りあっという間に終わってしまいそうですが、景色まで変わるのが不思議です。

片付けに追われていた夫に笑顔が戻ってきました。

住宅ローンは本審査を通過し、これから本契約という段階です。

本審査通過までの流れはこちらでご紹介しています。

本来であれば契約後に着工するのが理想ですが、我が家は“見切り発車”で解体が始まっています。

工期が遅れた本当の原因

なぜここまで焦っているのか。

それは、土地問題や建築確認申請の許可がなかなか下りなかったこと、さらに実家の片づけが思うように進まなかったことが重なり、想定以上に工事が遅れてしまったからです。

建築確認申請で半年待った話は、こちらでご紹介しています。

これから梅雨時期に入れば、天候次第ではさらに遅れる可能性もあります。

特に片づけについては、事前に分かっていたこと。

それなのにスムーズに取り掛かれなかったことが、今になって悔やまれます。

新築完成予定はすでに3ヶ月延びました。さらに延びる可能性もあります。

工程表を見て気づいた「家づくりはチーム戦」

そんな中、工務店さんから新築工事の工程表をいただきました。

びっしりと組まれたスケジュール。

そこには多くの業者さんの名前が並び、これだけの人が関わって家が建つのだと改めて実感しました。

そして気づいたことがあります。

ひとつ予定が狂うと、すべての工程が連鎖的にずれてしまうということ。

業者さんは私たちの現場だけを担当しているわけではありません。

他の現場も抱えています。

ひとつ遅れれば、全体の調整が必要になります。

スケジュール共有が家族関係を救う

片づけが進まず、義母たちを急かしてしまったこともありました。

ですが工程表を見れば、なぜ急がなければならないのかが一目で分かります。

見える化」は大切だと感じました。

誰が見ても分かるスケジュールを共有することで、お互いに納得しながら進めることができます。

それが、結果的にスムーズでストレスの少ない家づくりにつながるのだと思います。

これから家づくりをする人へ伝えたいこと

工期が遅れれば、住宅ローンの計画変更や生活設計にも影響が出ます。

これから家づくりをされる方には、ぜひ「工程の共有」と「早めの片づけ」をおすすめしたいです。

家づくりは「段取り」がすべて。私たちの失敗が、これから建てる方の安心につながれば幸いです。

関連記事まとめ(敷地内同居×家づくり)

敷地内同居での家づくりや住宅ローンについて、これまでの体験を時系列でまとめています。

気になるテーマから、あわせてご覧ください。

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はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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