敷地内同居の話が持ち上がったのは、1年半前のこと。建築許可申請がなかなか下りず、長い間足踏み状態が続いていましたが、ようやく許可が下りたのは年明けでした。
我が家が建築許可申請を半年以上待った間にやったことについては、こちらに書いています。
そこからは一気に動き出し、住宅ローン契約、解体工事、地鎮祭、地盤改良工事、基礎工事と、家づくりは怒涛のスケジュールに突入しています。

そんな中、いよいよ来月中旬に上棟式を迎える予定となりました。
上棟式とは?
上棟式とは、建物の骨組みが完成したタイミングで行う伝統的な儀式です。
工事の安全と、無事に家が完成することを祈願する意味があります。
最近では簡略化されることも多く、「やる・やらない」は家庭によって様々です。
我が家の上棟式と餅投げ事情
私の実母が、上棟式の日取りをとても気にかけてくれていました。
というのも、私たちの地域では上棟式の日に餅投げを行う風習があるからです。
とはいえ最近では、実際に餅を投げるのではなく、袋に入れて配るスタイルが主流になっているようです。
今回、実母が餅を用意してくれるとのことで、全く考えていなかった私たちにとっては、とてもありがたい申し出でした。
上棟式で準備しておきたいこと
これから上棟式を迎える方に向けて、基本的な準備をまとめておきます。
- 餅(投げる用・配る用)
- ご祝儀(大工さん・関係者へ)
- 飲み物や軽食
- 手土産(地域によっては用意する場合も)
- ご近所への挨拶(トラブル防止のためにもおすすめ)
すべてを完璧に準備する必要はありません。最近では簡略化する家庭も多く、無理のない範囲で行うことが大切です。
上棟式はやるべき?
正直なところ、「絶対にやるべき」というものではありません。
- しっかり伝統を大切にしたい
- 大工さんへ感謝を伝えたい
- 家づくりの節目を感じたい
そんな方にはおすすめです。
一方で、費用や準備の負担を考えて省略する方も増えています。
まとめ|無理のない形で思い出に残る上棟式を
これまで天候にも恵まれ、工事は順調に進んでいます。
このままいけば、上棟式も予定通り迎えられそうです。

家づくりの中でも大きな節目となる上棟式。
無理のない形で、今から準備を進めつつ自分たちらしいスタイルで迎えられたらいいな、と思っています。
一日で柱や屋根までつくので、一気に家の形が見えてきそうでとても楽しみにしています。
これから新築工事をされる方の参考になれば嬉しいです。

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