住宅ローン本審査に銀行へ行ってから2週間、連絡が来ない不安
住宅ローンの本審査に銀行へ出向き、早2週間が過ぎました。
途中では、銀行から工務店さんへ『審査は順調に進んでいます』と連絡があったようですが、私たち夫婦の所にはまだ特に何もありません。
何もないのはいいことだ、と自分に言い聞かせつつ、日々を過ごしました。
午後4時、突然の電話で本審査通過を知らされる
週末を迎えまだ連絡がなく、ひょっとしてダメだったかも?と思っていたところ、午後4時を過ぎ銀行から本審査を通ったと連絡が入りました。
やった良かった~と浮かれそうでしたが、ここからまた集中。
本契約に必要なものを伝えられました。
本審査通過後すぐに伝えられた「本契約に必要なもの」
本審査が通った連絡と一緒に、本契約に必要なものを聞き漏れがないよう、メモを取りながら聞きました。
一つでも忘れてしまうと出直しとなってしまうので、出かける前にはチェックが必要です。
- ローン名義人の実印
- ローン名義人の印鑑証明書
- ローン契約する銀行の通帳
- 土地名義人(義母)の実印
- 土地名義人の印鑑証明書
- 土地・建物の権利書
※銀行によって異なる場合があります
いよいよ本契約なのだと、実感が湧いてきました。
敷地内同居で土地が複数番地ある場合の注意点
義母が所有する土地は昔ながらの土地で、一つの敷地に番地が複数存在していたイレギュラーな土地でした。

その番地ごとに権利書が必要で、一部でも不足すると本契約が進まない可能性があります。
名義人の義母の協力が必須で、本契約では絶対に忘れ物が無いようサポートしていきます。
本契約を急ぐ理由と、印鑑証明は平日しか取れない現実
土地問題や確認申請許可待ち、片付けなどで、当初より工期が大幅に遅れてしまいました。
ここから住宅ローンの本契約が遅れてしまうと、これから新築工事の天気次第では、更に全体がズレてしまうことが考えられます。
週末に本審査を通った連絡があり、週明け早々に契約しようとスケジュールはバタバタしてますが、できる限り早く住宅ローンの本契約を交わしたいのが本音です。
印鑑証明は役所の開庁時間は決まっているので、連絡が入りその足で役所へ印鑑証明を取りに向かいました。
家づくりは手続きだけじゃない、家族の問題も同時進行
手続きが進む一方で、片づけや生活の切り替えなど、家族それぞれのペースの違いに悩む場面もありました。

特に片づけは精神的・肉体的にも大変で、高齢の義母にはかなり負担をかけてしまいました。
まとめ 住宅ローン本契約前に感じたこと・これから同じ人へのメッセージ
本審査後は一気に動き出すので、必要書類は早めに確認しておくことが大切です。
敷地内同居はローン・土地の名義人との連携が不可欠で、想定外の出来事も含めて、余裕あるスケジュールが大切だと身をもって実感しました。
また、手続きだけでなく、家族の気持ちも含めて進めるのが家づくりだと学びました。
建築確認申請がなかなか下りなかった体験談や、敷地内同居を決めるまでの経緯離れリノベーション工事の流れ家づくりで「待っている間」にやってよかったことを、こちらにまとめています。
▶ 建築確認申請が下りるまでに半年かかった話はこちら

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