地盤調査でまさかの地盤改良!費用70万円でも安心だった理由【エコジオ工法】

敷地内同居の家づくり

夫の実家の解体工事が終わり、いよいよ新しい家づくりがスタートしました。

地鎮祭が終わってからまだ10日ほどですが、日に日に工事が進み、気づけば地盤調査から基礎工事まであっという間に進んでいます。

家づくりは長いと思っていましたが、実際に始まると本当にスピード感があります。

地盤調査の結果はまさかの地盤改良

地鎮祭の後に行われたのが地盤調査です。

正直なところ、ここで問題が出るとは思っていませんでした。

というのも、今回家を建てる場所は夫の実家が建っていた土地。

長年家が建っていたので、地盤は問題ないだろうと思っていたのです。

しかし調査の結果は「地盤改良が必要」との判定でした。

理由は、表面の地盤が少し弱い可能性があるとのこと。

以前家が建っていた土地でも、年月によって地盤の状態は変わることがあるそうです。

地盤は家を支えるとても大切な部分。

ここはケチるところではないと判断し、地盤改良工事を行うことになりました。

地盤改良の費用は約70万円

地盤改良の費用は約70万円

最初に聞いたときは正直驚きました。

家づくりは本当に想定外の費用が出てくるものだと実感しました。

ただありがたいことに、工務店さんがこの費用をあらかじめ予算に含めてくれていたとのこと。

そのため、私たちの持ち出しは特に必要ありませんでした。

こういう部分は、経験のある工務店さんにお願いしていて良かったと感じた瞬間でした。

環境にも優しい「エコジオ工法」

今回の地盤改良で採用されたのがエコジオ工法という最新の地盤改良技術です。

この工法は、地中に砕石だけを使う地盤改良で、セメントなどを使用しないため、将来的にも環境への負担が少ないそうです。

工事中も産業廃棄物が出ないため、地球環境にも優しい工法とのこと。

実は、夫の実家の解体ではアスベスト問題もあり、昔の家には負の遺産のようなものも含まれていました。

だからこそ、私たちが建てる家では次の世代に迷惑をかけない家づくりをしたいと思っていました。

このエコジオ工法の話を聞いたときは、「それなら安心だね」と夫婦でホッとしたのを覚えています。

地盤改良はたった2日で完了

さらに驚いたのが工事期間です。地盤改良工事はわずか2日間で完了しました。

あっという間に作業が終わり、その後すぐに基礎工事へと進みました。

家づくりの現場は本当にスピーディーで、日々変化していく様子を見るのがとても楽しみです。

解体から始まり、地盤改良、そして基礎工事へ。

少しずつですが確実に家づくりが進んでいるのを実感しています。

これから家づくりをされる方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

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はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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