家づくりは人生でも大きな買い物のひとつ。
ワクワクする反面、「後悔したくない」と不安から一歩前に進む勇気がどうしても出ない、という方も多いと思います。
我が家も敷地内同居で新築を計画し、住宅ローン、解体、地鎮祭と一つずつ進んできました。
我が家の敷地内同居になった経緯はこちらに書いています。
その中で感じたのは、事前に知っておけば防げたかもしれないことが意外と多いということです。
この記事では、これから家づくりをする方に向けて、後悔しないためのポイントをまとめました。
① 予算は余裕を持って考える
家づくりでは建物の費用だけでなく、
- 解体費用
- 外構費用
- 引っ越し費用
- 家具家電
など、見えないお金があり、さまざまなお金がかかります。
見積もり以外にも費用が発生することがあるため、余裕を持った予算設定が大切です。
住宅ローンについては、こちらの記事にまとめています。

② 打ち合わせは想像以上に多い
家づくりでは想像以上に打ち合わせが多くあります。
- 間取り
- 設備
- コンセント位置
- 収納
など、決めることがたくさんあります。
後から変更が難しい部分も多いので、生活をイメージしながら考えることや、家族との話し合いが大切です。
家づくり打ち合わせの詳細は、こちらの記事でもご紹介しています。
③ 近隣への配慮
解体工事や建築工事では、
- 騒音
- 振動
- 工事車両
- ほこり
- 駐車場から出入りする車の泥
などで近隣に影響が出ることもあります。
事前に挨拶をしておくと安心して工事を進めることができます。
因みに我が家の場合は工務店さんが準備や挨拶までして下さり、とても助かりました。

④ 家族での話し合いが重要
特に敷地内同居の場合は、
- 距離感
- 生活ルール
- お金の負担
などをしっかり話し合っておくことが大切です。
家づくりは家族みんなのプロジェクトだと感じました。

⑤ 情報を集めておく
家づくりは一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ
- ブログ
- 体験談
- 工務店への相談
など、できるだけ情報を集めておくことが安心につながります。
まとめ
家づくりは大変なこともありますが、その分楽しみも大きいものです。
後悔しないためには
✔ 余裕を持った予算
✔ 家族での話し合い
✔ 情報収集
がとても大切だと感じました。
敷地内同居で暮らしやすい家にするためには、コミュニケーションが不可欠です。
これから家づくりを考えている方の参考になれば嬉しいです。

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