建築確認申請が半年かかって下りた日|敷地内同居の家づくりがついにスタート

敷地内同居の家づくり

建築確認申請が、ついに下りました!

提出してから約半年。季節が一つ変わるほどの時間がかかり、「しびれを切らす」という言葉では足りないほど、しびれっぱなしの毎日でした。

特に奔走していたのは夫。

提出書類をかき集め、調整を重ね、精神的にも体力的にも消耗しながら、ようやく家づくりのスタートラインに立つことができました。

この記事では、

建築確認申請にかかった期間

敷地内同居に向けた流れ

母屋解体前のお祓いについて

を、実体験ベースでまとめています。

これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

建築確認申請が下りるまでにかかった期間は約半年

建築確認申請が下りたのは、午後4時53分。

提出からおよそ半年が経過していました。建築確認申請がなかなか下りず不安だった時の記録

「こんなに時間がかかるものなの?」と途中で何度も思いましたが、敷地条件や書類の調整が重なると、想像以上に長期化するケースもあるようです。

特に今回は

  • 夫実家の敷地での新築
  • 敷地内同居という特殊な条件

があり、慎重な確認が続いていました。

一番喜んでいたのは、書類集めに奔走した夫

許可が下りたと聞いて、一番ホッとしていたのは夫でした。

これまで必要書類を集め、調整し、問い合わせを重ねてきた張本人。

「やっと報われた」そんな気持ちだったと思います。

家づくりは、図面やデザイン以前に、“見えない手続きの山” を越える必要があると実感しました。

敷地内同居に向けて|離れリノベーション完了と母屋解体へ

夫実家の敷地で敷地内同居を始めるにあたり、敷地内同居を選んだ理由と悩みをまとめた記事すでに 離れのリノベーション工事は完成 しています。離れリノベーションが完成するまでの記録はこちら

そして次はいよいよ、母屋の解体。

正直なところ、片付けはまだほとんど進んでいません。

ですが、建築確認申請が下りたことで、一気にモチベーションが上がりました。

解体前のお祓いはどこで頼む?費用はいくら?

母屋解体にあたり、お祓いを行うことになりました。「どこでお願いすればいいの?」と気になっていましたが、義母がいつもお世話になっているところに依頼したそうです。

しかも、建築確認申請が下りることを見越して、すでに日時まで決めていたという段取りの良さ(笑)。

ちなみに、

  • お祓い代:2万円
  • お供え物代:5,000円

思っていたよりも良心的な金額でした。

なお、どこに頼めばいいか分からない場合は、工務店さんから紹介してもらえることも多い そうです。

怒涛のスケジュールがスタート|同時進行の引っ越し準備

お祓いと同時に、

  • 離れへの新しい電化製品の搬入
  • 片付け作業

を同時進行で進める予定です。

ここからは、まさに怒涛のスケジュール。スピード感をもって、一気に駆け抜けていきます。

【まとめ】建築確認申請が下りて、ようやく本当のスタートラインへ

建築確認申請が下りるまでの半年間は、不安と焦りの連続でした。

それでも、ようやく家づくりのスタートラインに立つことができました。

この記録が

  • 建築確認申請がなかなか下りずに悩んでいる方
  • 敷地内同居を検討している方

のお役に立てたら嬉しいです。

プロフィール
ふたば
ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりについて、実体験をもとに記録しているブログです。

家づくりを考え始めてから、敷地内同居の話し合い、離れのリノベーション工事、なかなか下りなかった建築確認申請、住宅ローンの手続きなど、
初めて経験することばかりでした。

特に、手続きや許可を「待つ時間」は不安も多くく、同じように家づくりで悩んでいる方の気持ちがよく分かるようになりました。

このブログでは、家づくりの流れや手続き、待っている間に感じたこと、やってよかったこと、暮らしやすさを大切にした考え方などを、できるだけ分かりやすくまとめています。

これから家を建てる方や、敷地内同居・リノベーションを検討している方の参考になれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

ふたば|暮らしとからだを整える記録をフォローする
敷地内同居の家づくり
シェアする
ふたば|暮らしとからだを整える記録をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました