建築確認申請が下りた日|敷地内同居で母屋解体前に行ったお祓いとローン契約の不安

敷地内同居の家づくり

敷地内同居の家づくり|建築許可申請が下りて母屋解体前のお祓いを行いました

夫の実家敷地での敷地内同居計画が始まってから、約1年。

ようやく 建築確認申請が下り、母屋解体に向けた第一歩として お祓い(解体清祓) を行いました。

お供えは義母が用意してくれました。

私は仕事の都合で参加できませんでしたが、義母と一緒に参加した夫から写真や話を聞き、なかなか経験できない貴重な機会だったと感じています。

母屋解体前のお祓いでは何をする?実際の流れ

今回行ったお祓いは、これまで土地と建物で暮らしてきたことへの感謝、そしてこれから始まる工事の安全祈願を目的としたものです。

実際に行われた内容は、床の間でお祓いしてから、敷地外回りを一周塩とお酒をまいて清める、建物全体だけでなく植栽・仮設トイレ設置予定地まで含めて、実施の所要時間は 約1時間ほど だったそうです。

お祓いにかかった費用は?

今回のお供え物代は合計3,000円弱。

思っていたよりも負担は少なく、「気持ちよく工事を始められるなら、やってよかった」と感じました。

最近では、お祓いを行わない方簡易的に済ませる方も増えているそうですが、気持ちの整理と区切りとして、我が家には合っていたと思います。

建築確認申請が下りたら次はローン本契約

建築許可申請が下りたことで、次はいよいよ 住宅ローンの本契約 です。

3ヶ月前に銀行で説明を受けた際よりも、金利が上がっている状況で、正直なところ不安もあります。

アラフィフ夫婦の住宅ローンの現実

35年ローンが組めない返済期間が短くなる分、月々の返済額が増える。

スタートラインが見えたと思ったら、また気が遠くなる感覚。新築の引き渡し時からローン開始となるよう設定予定ですが、完成までは あと約半年。

家計見直しと「暮らしやすい家」を目指して

ローン返済が始まる前のこの期間を使って、家計の見直し固定費の整理をして、無理のない暮らし方の再設計を進めていきたいと思っています。

「建てて終わり」ではなく、住み続けて心地よい家を目指すことが、私たちにとって何より大切だと感じています。

これから家を建てる方へ

敷地内同居計画から、建築確認申請がなかなか下りない不安。

金利上昇のタイミングでのローン契約同じような状況の方も、きっと多いはず。

この体験が、これから家づくりを考えている方の参考になれば幸いです。

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ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりについて、実体験をもとに記録しているブログです。

家づくりを考え始めてから、敷地内同居の話し合い、離れのリノベーション工事、なかなか下りなかった建築確認申請、住宅ローンの手続きなど、
初めて経験することばかりでした。

特に、手続きや許可を「待つ時間」は不安も多くく、同じように家づくりで悩んでいる方の気持ちがよく分かるようになりました。

このブログでは、家づくりの流れや手続き、待っている間に感じたこと、やってよかったこと、暮らしやすさを大切にした考え方などを、できるだけ分かりやすくまとめています。

これから家を建てる方や、敷地内同居・リノベーションを検討している方の参考になれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

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