地鎮祭はやらなくてもいい?実際に行った我が家の体験と判断ポイント

敷地内同居の家づくり

家づくりを進めていると出てくるのが「地鎮祭」という言葉。

しかし最近では、

「地鎮祭って本当に必要?」

「やらない人もいるの?」

と悩む方も多いようです。

我が家も敷地内同居で家づくりを進める中で、地鎮祭をどうするか一度考えました。

結果として地鎮祭を行いましたが、やらないという選択をする方も増えているようです。

この記事では、

  • 地鎮祭はやらなくてもいいのか
  • やる人・やらない人の理由
  • 実際に行った我が家の体験

をまとめます。

地鎮祭は必ずやらないといけない?

結論から言うと、地鎮祭は必須ではありません

法律で決まっているわけではないため、やらない家庭もあります。

最近は

  • 費用を抑えたい
  • 儀式にこだわらない
  • スケジュールの都合など

の理由で省略するケースも増えているようです。

地鎮祭をやる人の理由

一方で、地鎮祭を行う家庭もまだまだ多いです。

主な理由はこちら。

工事の安全祈願

土地の神様に挨拶し、工事が安全に進むよう祈願します。

気持ちの区切りになる

家づくりは長いプロジェクト。地鎮祭は「いよいよ始まる」という大きな節目になります。

家族の安心感

特に親世代は「やっておいた方が安心」という考えが多い印象です。

我が家が地鎮祭を行った理由

我が家は敷地内同居ということもあり、義母の意向もあって地鎮祭を行うことになりました。

我が家が敷地内同居を決めた経緯は、こちらにまとめています

土地の神様へのご挨拶と、これから始まる工事の安全を祈願する意味もあり、家族にとって大切な時間になったと思います。

当日は私が体調不良で参加できなかったのは残念でしたが、夫と義母、工務店さんが参加して無事に執り行われました。

地鎮祭の費用はどれくらい?

我が家の場合はこちらでした。

  • 初穂料:30,000円
  • お供え物:約3,000円
  • 笹の追加費用:5,000円

合計:38,500円

地域や神社によって異なりますが、3万円前後が目安と言われています。

地鎮祭をやらない場合は?

地鎮祭を行わない場合でも、

  • 家族だけで簡単にお清めをする
  • 工務店が簡単な儀式を行う

などのケースもあるようです。

工務店に相談してみると安心です。

まとめ

地鎮祭は必ずやらなければいけないものではありません。

ただ、

  • 工事の安全祈願
  • 家づくりの節目
  • 家族の安心感

という意味では大切な節目の行事でもあります。

費用や考え方を家族で話し合いながら、自分たちに合った形を選ぶのが一番だと思います。

これから家づくりを考えている方の参考になれば嬉しいです。

プロフィール
ふたば
ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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