離れリノベーション工事がついに完了|昭和の外観×令和の内装で快適な仮住まいに
ついに、夫の実家敷地内にある離れのリノベーション工事が完了しました。

一番最後に畳が入り、無事すべての工程が終了。工期は約2カ月弱と、あっという間の完成でした。
工事が始まった頃の様子や、リノベーション中の打ち合わせについては、こちらの記事で紹介しています。
大工さんの仕事はとてもスピーディーで、それでいて一つひとつが丁寧。
仕上がりを見て、改めて「プロの仕事ってすごい」と感じています。
義母もとても喜んでいるようで、まずはホッと一安心です。
外観は昭和、内装は令和|ギャップが面白い離れリノベーション
離れの外観は、屋根や外壁を含め昭和のまま。
一方で内装は、床・壁・設備ともに令和仕様です。
最初は「ちぐはぐかな?」と少し不安もありましたが、実際に完成した空間を見ると不思議と違和感はなく、むしろ暮らしやすさを重視した実用的な住まいになりました。

フローリングは、私たちがこれから住む新築と同じ床材を採用。
ナチュラルな色味で、やさしく落ち着いた雰囲気がお気に入りです。
荷物が入る前に撮影|引き渡し前の記録はとても大切
引き渡しが始まる前に、工務店さんに室内写真を撮ってもらいました。
家具や荷物が入る前の状態は、後から見返してもとても貴重です。
これからリノベーションや新築を考えている方には、「何もない状態の写真をしっかり残しておく」ことをおすすめします。

まだ整わないライフライン|離れは半年ほど仮住まいに
現在、この離れには
- 下水道
- ガス
といったライフラインがまだ整っていません。
そのため、半年ほどの仮住まいになる予定です。
大きな荷物は離れに置く予定ですが、母屋の片づけはまだ途中。
母屋解体まで、計画上は残り約1週間ですが、肝心の新築の建築許可申請がまだ下りていない状況です。
建築許可が下りずに不安を感じていた時のことは、こちらの記事に詳しくまとめています。
今日も残念ながら吉報は届かず…。
家づくりは「計画通りにいかないこともある」と、改めて実感しています。
新築打ち合わせ|トイレニッチは収納から逆算して決定
新築の打ち合わせでは、トイレニッチの詳細を決めました。
トイレ収納は生活感が出やすく、意外と悩みどころ。
そこで今回は、
- 先に収納ケースを決める
- そのサイズに合わせてニッチ寸法を決める
という方法を取りました。
ダイソー収納を採用|清潔感と使いやすさを重視

収納ケースは、ダイソーで購入した白いケース。
- 大きいケース:サニタリー用品
- 小さいケース:トイレシート・流せるトイレブラシ
白は汚れが目立ちやすいですが、その分「清潔さを保ちやすい」「汚れたら買い替えやすい」というメリットがあります。
このケースに合わせて
- ニッチの奥行き
- 取り出しやすさを考慮した幅・高さ
を、工務店さんと相談しながら決めてもらいました。
毎日使う場所だからこそ、細部までこだわる
トイレは毎日使う場所。
だからこそ、使いやすさ・掃除のしやすさ・収納のしやすさは妥協したくありませんでした。
新築では他にも収納や間取りについて細かく打ち合わせを重ねており、その様子はこちらの記事にまとめています。
こちらの要望をしっかり聞き、プロの視点でアドバイスをくださる工務店さんには感謝しかありません。
家づくりは、信頼関係とコミュニケーションが本当に大切だと感じています。
これから家づくりをされる方へ
建築許可申請が下りず、不安になる日もありますが、一つひとつ進んでいることも事実。
この経験が、
- 敷地内同居を考えている方
- 離れリノベーションを検討中の方
- 新築の収納計画で悩んでいる方
の参考になれば幸いです。


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