【家づくり全体スケジュール公開】解体から完成まで我が家のリアル工程

敷地内同居の家づくり

はじめに家づくりを始めるとき、一番知りたかったこと。

それは「結局、完成までどれくらいかかるの?」という全体像でした。

実際に進めてみると、想像以上に工程は多く、ひとつの遅れが全体に影響します。

今回は、我が家のリアルなスケジュールを時系列でまとめました。

これから家づくりを始める方の目安になれば嬉しいです。

我が家の全体スケジュール

① 計画スタート(0ヶ月目)

  • 敷地内同居の話が出る
  • 資金計画の相談開始

② 間取り打ち合わせ(1〜3ヶ月目)

  • 工務店決定
  • プラン作成
  • 修正を何度も重ねる

※この期間が意外と長い

③ 住宅ローン仮審査(約2ヶ月目)

  • 必要書類準備
  • 仮承認待ち

精神的に落ち着かない期間。

④ 建築確認申請提出(3〜4ヶ月目)

  • 書類修正
  • 再提出
  • 想定外の待ち時間

我が家はここで約半年かかりました。

⑤ 解体工事開始(確認許可後)

  • 母屋解体
  • 整地作業

ここで天候リスクも発生。

⑥ 住宅ローン本審査・本契約

  • 書類再提出
  • 契約手続き

ようやく資金が確定。

⑦ 新築着工

  • 基礎工事
  • 上棟
  • 内装工事

工程表を見ると職人さんの多さに驚きます。

⑧ 完成・引き渡し

理想はここまで約8〜10ヶ月。

我が家は想定より3ヶ月延びました。

家づくりは何が遅れやすい?

✔ 建築確認申請

✔ 片づけ

✔ 天候

✔ 資材納期

「自分でコントロールできない部分」が多いのが現実です。

スケジュールで後悔しないために

  • 半年以上の余裕を見込む
  • 片づけは即スタート
  • ローンと工期の関係を理解する
  • 工程表を必ずもらう

“最短”より“余裕”が正解だと感じました。

まとめ

家づくりは、思っている以上に長期戦です。ですが、全体像を知っていれば焦りは減ります。

私たちのスケジュールが、これから計画する方の目安になれば嬉しいです。

プロフィール
ふたば
ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

ふたば|暮らしとからだを整える記録をフォローする
敷地内同居の家づくり
シェアする
ふたば|暮らしとからだを整える記録をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました