【家づくりで想定外だったこと5選】実際に建てて分かった後悔しないための準備

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

ふたば|敷地内同居の家づくり物語をフォローする
敷地内同居

はじめに家づくりは楽しみな反面、想定外の出来事の連続でした。

事前に調べ、話し合い、準備してきたつもりでも、「こんなはずじゃなかった」と思う瞬間は何度もあります。

今回は、実際に計画を進める中で感じた“想定外だったこと”をまとめました。

これから家づくりを始める方の参考になれば嬉しいです。

① 建築確認申請はこんなに時間がかかる

申請を出せば数週間で下りると思っていました。

実際は、修正・再提出の繰り返し。結果、半年近く待つことになりました。

✔ 地域によって差がある

✔ 敷地条件によってはさらに時間がかかる

「すぐ始まる」は思い込みでした。

② 実家の片づけは想像の2倍大変

敷地内同居だからこそ直面した問題ですが、長年住んだ家の片づけは簡単ではありません。

思い出・価値観・体力。すべてが関わってきます。

工期が決まっているなら、片づけは最優先で始めるべきだと痛感しました。

③ 工程は1つ遅れると全部ずれる

解体・基礎・上棟・内装。どれも順番があります。

ひとつ遅れれば、職人さんの再調整が必要になります。

「自分たちの都合」だけでは動いていないことを、工程表を見て初めて理解しました。

④ 住宅ローンは精神的に消耗する

仮審査・本審査・本契約。書類の準備、待つ時間、不安。

通ったときは嬉しいですが、過程は想像以上に疲れます。心の余裕もスケジュールに入れておくべきでした。

⑤ 家族間の温度差は必ずある

進めたい側。慎重な側。不安な側。同じ家族でも、感じ方は違います。

だからこそ、

✔ 情報共有

✔ スケジュール共有

✔ お金の共有

これが何より大事でした。

想定外をできるだけ減らすためにできることは

  • 余裕あるスケジュールを組む
  • 早めに動く第三者(工務店・専門家)を頼る
  • 家族会議を定期的にする

家づくりは勢いだけでは乗り切れません。

まとめ

家づくりは、人生の大きな決断です。

想定外はゼロにはできません。でも、知っていれば減らすことはできます。

私たちの経験が、これから始める方の安心につながれば嬉しいです。

関連記事まとめ(敷地内同居×家づくり)

敷地内同居での家づくりや住宅ローンについて、これまでの体験を時系列でまとめています。

気になるテーマから、あわせてご覧ください。

▶ 建築確認申請が下りるまでの体験談敷地内同居ならではの手続きや、建築確認申請が下りるまでにかかった期間、待っている間に感じた不安ややってよかったことをまとめています。→【建築確認申請が下りるまでにかかった期間と、待っている間にやったこと

▶ 住宅ローン本審査の流れと注意点【体験談】建築確認申請が下りた後、実際に住宅ローンの本審査で行ったことや、必要だった書類、かかった時間をまとめています。→【建築確認申請が下りた翌日、住宅ローン本申し込みへ|敷地内同居のリアル体験 | 暮らしとからだを整える家づくりの記録

▶ 家づくりを待つ間にやってよかったこと許可申請やローン審査を待つ間に進めた片付けや準備について、実体験をもとに書いています。→【家づくりを待つ間にやってよかった片付けと準備

▶ 敷地内同居を決めた理由と家づくり計画の始まりなぜ敷地内同居を選んだのか、新築と離れリノベーションを同時に進めることになった経緯をまとめています。→【敷地内同居を決めた理由と家づくり計画の始まり

▶︎ 建築確認申請が下りるまでの半年間、私たちが実際にやっていたことはこちらで詳しく書いています。→【建築確認申請を半年待った間にやっていたこと|敷地内同居で片づけを進めた日々

コメント

タイトルとURLをコピーしました