【解体工事前にやるべき準備リスト】後悔しないためのチェックポイントまとめ

敷地内同居の家づくり

はじめに

解体工事は「壊すだけ」と思っていました。

ですが実際は、事前準備が想像以上に重要でした。

準備不足は、工期の遅れや追加費用、家族間トラブルにもつながります。

今回は、実際に経験して分かった解体前にやっておくべきことをまとめました。

これから解体を予定している方の参考になれば嬉しいです。

解体前にやるべき準備リスト

① 片づけは最優先でスタート

✔ 不用品処分

✔ 思い出の品の整理

✔ 貴重品の確認

想像の2倍時間がかかります。

特に長年住んだ実家は要注意。

「まだ大丈夫」は危険です。

② ライフラインの停止手続き

✔ 電気

✔ ガス

✔ 水道

✔ インターネット

停止日を解体日に合わせる必要があります。

立ち会いが必要な場合もあるので早めに連絡を。

③ 近隣への挨拶

解体は音・振動・ほこりが出ます。

✔ 工事期間

✔ 作業時間

✔ 業者名

事前に伝えておくことでトラブル防止になります。

私たちの場合は、全て工務店さんが手配や挨拶回りまでして下さいました。平日は仕事が休めずとても助かりました。

④ アスベスト・埋設物の確認

築年数が古い場合は特に注意。

追加費用が発生する可能性があります。

事前説明をしっかり受けておきましょう。

⑤ 工程表の確認

解体はその後の新築スケジュールに直結します。

✔ いつ終わるのか

✔ 天候リスクは?

✔ 次の工程は?

全体像を把握しておくことが大切です。

⑥ 補助金・滅失登記の確認

解体後は

✔ 建物滅失登記

✔ 固定資産税の扱い

など事務手続きも発生します。

事前に流れを確認しておくと安心です。

解体前にやっておけばよかったこと

我が家は片づけが想定より遅れました。

工程表を見て初めて、「なぜ急がなければいけないのか」を理解しました。

もっと早く動いていれば、焦りや家族間の温度差も減らせたと思います。

まとめ

解体工事はスタート地点ではなく、家づくり全体の重要な一工程です。

準備を整えることで、その後の新築工事もスムーズに進みます。

これから解体を迎える方が、落ち着いて準備できるよう願っています。

プロフィール
ふたば
ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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