アラフィフ夫婦が進める家づくり。現在、建築確認申請の許可待ちの真っ最中です。
なかなか許可が下りずヤキモキしますが、その間にもできることを少しずつ進めています。

今、頭の中を占めているのは「洗面所」。
毎日使う場所だからこそ、家族みんなが気持ちよく使える空間にしたいと思っています。そんな中、運命の出会いがありました。
それは、TOTOの【病院用シンク】。陶器製でツヤっとした丸みのあるフォルム。洗面だけでなく洗濯物の予洗いもしやすそうなサイズ感にひと目ぼれ。機能性とデザイン性の両方を兼ね備えた理想のシンクです。
そしてこのシンクをより引き立てるために、台は造作でお願いすることにしました。
依頼先は、飛騨の家具職人さん。木の温もりを感じられるデザインで、シンクの白と木の色合いのバランスが絶妙になりそうです。職人さんの手でつくられる一点ものの洗面台。
↓図面を見るだけでワクワクが止まりません♡

■家族の『朝の渋滞』を解消!鏡は三面鏡を2つ並べて
現在の賃貸マンションでは、朝になると洗面所が大渋滞。システム洗面台で鏡がひとつしかなく、歯磨きをする人・ヘアセットをする人が取り合いに…。特に高校生の娘とは毎朝プチバトルです(笑)
そんな我が家の“朝問題”を工務店さんが見事に解決してくれました。提案はなんと、収納付き三面鏡を2つ並べるというアイデア。
これにより、横に長い鏡で2人同時に使えるようになる上に、鏡の裏には収納スペースをしっかり確保できます。歯ブラシや歯磨き粉、歯間ブラシ、整髪料など細々した日用品がすっきり収まるのは本当にうれしいポイント。
さらに、三面鏡は壁より少し前に出るので、目が悪い娘にとっても見やすい高さに。見た目も機能も完璧で、“一石二鳥どころではない”満足感です。
■明るく清潔感のある洗面空間に|照明と色選びのこだわり
照明はシンプルにコイズミの電球のみを採用。電球に傘やカバーをつけてしまうと影ができて、どうしても顔色が暗く見えがち。朝のメイクや身支度のとき、自然な光で照らしてくれるのが理想です。そこで、光の色は昼白色を指定。
白く明るい光が清潔感を引き立て、洗面所全体の雰囲気をスッキリ見せてくれます。
■水栓は壁出しタイプで清潔&スッキリ
水栓金具は、壁出しタイプのシャワーヘッド付きを希望しています。カウンター上がすっきりして掃除がラクになるのが嬉しいポイント。
ただし、壁出し水栓は内部構造や配管の位置によって施工難易度が上がるため、ここはプロである工務店さんにお任せ。
水漏れやメンテナンスのしやすさも含め、しっかり相談しながら進めています。
■壁仕上げはタイル?塗り壁?まだまだ悩み中!
最後に悩んでいるのが、壁の仕上げです。私は「タイルもかわいいよね〜」とつぶやいていますが、タイルはコストも手間もかかるため、工務店さんと最終調整中。
タイルの光沢と病院用シンクの相性が抜群なので、どうしても捨てがたい…!結果がどうなるかは、乞うご期待です(笑)
■家づくりは決めることの連続。でもその時間が楽しい
家づくりは、決めることが本当に山盛りです。シンク、鏡、照明、水栓、壁…。ひとつひとつの選択が、住まいの快適さを左右します。でも、理想が少しずつカタチになっていく過程は何より楽しい時間。「これにして良かったね」と言い合えるような、長く愛せる空間を目指して。
今日もまた、私たちアラフィフ夫婦の家づくりは少しずつ前に進んでいます。

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