【建築確認申請が下りない】半年待った我が家のリアルと対策

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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家づくりの流れ

はじめに

建築確認申請を提出すれば、数週間ですんなり許可がに下りるだろう。ある意味では楽観的に思っていました。

ですが、我が家の場合は許可が下りるまで約半年。待っている期間は想像以上に長く感じられました。

『一体どこまで手続きは進んでいるのか?』『本当に家は建てられるの?』など、何度も不安になり夫はマイホームブルーになりかけました。

今回は、なぜ時間がかかったのか、そして待っている間に感じたことをまとめます。

建築確認申請とは?

建物を建てる前に、その計画が法律に適合しているかを確認する手続きです。

  • 建ぺい率
  • 容積率
  • 接道条件
  • 用途地域

などがチェックされます。許可が下りないと着工できません。

素人では判断がしにくくプロにお任せすることをおすすめします。

我が家が半年かかった理由

① 書類修正の繰り返し

工務店さんや設計事務所、役所など、私たちの見えない部分で細かな修正がり何度もやり取りがあったようです。

図面の調整や記載内容の変更。ひとつ直すと、また別の確認事項が出てきます。出口がなかなか見えない…

② 敷地条件の特殊性

敷地内同居という事情もあり、通常より確認項目が多かったようです。

境界や既存建物との関係など、想像以上にチェックが細かいと感じました。

③ 混雑時期だった可能性

申請が集中する時期は、審査も時間がかかると聞きました。

自分ではコントロールできない部分です。気長に構えつつ、家の片づけを進めます。

待っている間の不安

✔ 解体日は決まっている

✔ ローン審査も控えている

✔ 工期がどんどん後ろにずれる

先が見えないことが一番つらかったです。

半年待って分かったこと

  • 申請は余裕を持つ
  • すぐ下りる前提で動かない
  • 工務店とこまめに状況確認する

待ち時間を無駄にしない(片づけ・情報収集)「焦っても早まらない」これが現実でした。

建築確認申請で後悔しないために

  • 地域差を理解する
  • 敷地条件を事前に確認する
  • 工期に余裕を持たせる
  • 精神的にも余裕を持つ

それでも想定外は起きます。でも、想定しておくことでダメージは確実に減ります。

まとめ

建築確認申請は、家づくりの大きな関門です。

許可が下りなければ、家づくりのための住宅ローン契約や解体など、前に進むことができません。

我が家は申請から許可が下りるまでに半年間かかりましたが、結果的にこの期間があったからこそ、収納を考えるなど、暮らしやすい家にするための準備も進みました。

これから申請を控えている方が、少しでも安心して待てる材料になれば嬉しいです。

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