住宅資材の入荷が決まり、止まっていた家づくりが一気に動き始めました。
ナフサショックの影響で浄化槽につながる配管が手に入らず、入居時期が見えない状態が続いていましたが、一転して工事が順調に進行。その時の記事はこちらの記事にまとめています。
荷物を持ち込んでもいい仮の引き渡しまで、あと2週間ほどとなりました。
嬉しい反面、急に現実味を帯びてきたのが「片付け問題」です。
ゴミ袋が手に入りにくく、思い切って作業ができず焦りが出てきました。
思い入れのあるソファー、リフォーム見積もりに驚き
引っ越し準備を進める中で悩んだのが、長年使ってきたソファー。
新居でも使いたい気持ちがあり、まずはリフォーム見積もりをスマホからお願いしました。
すると、提示された金額はなんと23万円。
思わず桁を見間違えたのかと思いました。

新品で購入した当時より倍以上に高い金額に驚き、一度冷静になることに。
スマホで気軽に問合せできたので、便利でしたが値段とのギャップに驚きました。
現在は他社でも見積もり依頼を進めています。また買い取り業者も考えています。
場合によっては処分も視野に入れていますが、思い出がある家具だからこそ簡単に決断できません。
片付けは物理的な作業だけではなく、「気持ちの整理」も必要なのだと感じています。
内装が少しずつ完成。楽しみにしていた土間収納
そんな中、家づくりは着実に進み、内装も仕上がってきました。
玄関には、以前から楽しみにしていた土間収納をつくっていただきました。

外から靴を履いたまま運び入れ保管することができます。
今はまだ作業中ですが、床には外から続くタイルと敷き詰めてもらう予定です。
壁の全面がOSBボードを採用。
傷や釘跡を気にしにくく、棚やフックを自由に追加しやすい素材です。
収納するものに合わせて高さを変えられる可動棚やハンガーパイプも設置予定。
今のところ考えている使い方はこちらです。
- スノーブーツやウエア収納
- 自転車置き場
- メンテナンス用品の保管
- 季節用品の整理
- クーラーボックスや寝袋
- BBQ用品
- 外遊びグッズの収納
入口は少しトンネルのようなアーチ形にしていただきました。
子どもの頃、秘密基地に入る時に感じたようなワクワク感をイメージしています。
スノースポーツ家族にとって理想の動線
私たち家族はスノースポーツを楽しみます。
これまではマンション3階から、階段を下りて一つずつ道具を運び出して出発していました。
寒い時期に濡れたウエアや板、ブーツの置き場所にも困ることが多く、準備だけでひと苦労。今までよくやっていたなと思います。
新居では、靴のまま土間収納に入り、そのまま道具を準備できる予定です。
早朝の出発は寒く暗い時間帯なので、動きやすくなりそうです。
フットワークが軽くなることでゲレンデに向かう回数も増えそうな予感。
さらにスポットライトも設置予定なので、これまで外で行っていた簡単な作業や手入れも室内でできるようになります。コンセントもいくつか用意しました。
完成して実際に暮らし始めたら、想像していなかった使い方も増えていきそうで今から楽しみです。
家づくりは完成までがゴールじゃない
家づくりが進むほど、決断の連続です。
残すもの、手放すもの。理想と予算のバランス。
今回のソファー問題も含めて、「暮らしに本当に必要なもの」を考えるきっかけになっています。片づけをどんどん進めます。
これから家づくりや収納計画を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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