住宅ローン本審査の流れ|実際にかかった時間と注意点
待ちに待った建築許可申請が下り、2日後には住宅ローンの本審査を申し込みに行ってきました。

私たちが建築許可申請を提出してから許可が下りるまでの流れや、半年間の待ち時間に感じた不安、やってよかったことについては、こちらの記事にまとめています。→【建築許可申請が下りるまでにかかった期間と、待っている間にやったこと】
この記事では、私たちが実際に体験した住宅ローン本審査の流れや、必要だった書類、注意点をまとめています。
ローンの名義は夫ですが、借入金額は大きく、これからの暮らしに大きく影響します。
「名義人に任せきりではいけない」と思い、私も同行することにしました。
結果的に、私たち夫婦・義母・工務店さんと、大人数での立ち会いとなりました。
仮審査から本審査までの流れ
住宅ローンは仮審査 → 本審査 → 本契約という流れで進みます。
我が家は、仮審査を3か月前に済ませており、すでに承認済みでした。
そのため銀行へは、仮審査・本審査・本契約と、合計3回ほど出向くことになります。
本審査で必要だった書類と所要時間
住宅ローン本審査では、新築と離れ、住む予定の建物それぞれに関する書類を用意しました。
主に必要だったのは住民票とローン名義人(夫)の源泉徴収票そのほか、火災保険に関する書類などを含め、6種類ほどの書類を記入しました。
記入時間や確認を含めると、2時間以上かかりました。
時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
また、書類記入が多いため、書き慣れた筆記用具を持参してよかったと感じました。
本審査では借入状況の申告がより細かい
仮審査の段階でも、他にローンがあるかの確認はありました。
我が家には車のローンが残っています。
仮審査では月々の返済額を大まかに記入しましたが、本審査では円単位の金額や、銀行口座のスマホのスクリーンショットなど、より詳細な情報の提出を求められました。
申告ミスがあると審査に影響する可能性があるため、かなり気を使いました。
敷地内同居ならではの注意点|印鑑は要確認
我が家は敷地内同居のため、土地の所有者は義母です。
敷地内同居で家を建てることになった経緯や、新築と離れを同時に進める計画については、こちらの記事で詳しく書いています。→【敷地内同居を決めた理由と家づくり計画の始まり】
そのため、本審査では
- 義母の印鑑
- ローン名義人である夫の印鑑
2つの印鑑が必要でした。
当日、義母が印鑑を忘れてしまいましたが、夫が実印と認印を2つ持っていたため、手続きを進めることができました。
印鑑は忘れがちなので、出発前の確認は必須です。
本審査の結果待ち期間にやること
本審査の結果が出るまで、約2週間。審査が通れば、いよいよ住宅ローンの本契約へ進みます。
まだ義母たちが住んでいる母屋の片づけが終わっていないため、結果待ちの間に、引き続き片づけを進めてもらう予定です。

住宅ローンや建築の手続きを待つ間に、実際にやってよかった片付けや準備についても別記事でまとめています。→【家づくりを待つ間にやってよかった片付けと準備】


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