【実家敷地内新築】程よい距離感を大切に。離れリノベーションと新築で叶える家族の住まい計画

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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敷地内同居

夫の実家敷地内に建てる、新築と離れリノベーションという選択

私たちは、夫の実家敷地内に新築住宅を建てる計画を進めています。

同じ敷地内には、義母たち3人が暮らす「離れ」があり、こちらは現在リノベーション工事の真っ最中です。

新築には私たち家族4人が住み、住所・電気・水道はすべて別。いわゆる完全分離型の住まい方です。

結婚して18年、これまで別々に暮らしてきた私たちにとって、いきなり同じ屋根の下で暮らす選択肢はありませんでした。

そんな中、義母から「程よく距離感がある方が、お互いに気持ちよく暮らせるよね」という言葉があり、私たちの考えとも一致。

二世帯同居ではなく、“近居”という形が自然だと感じました。

同居ではなく“程よい距離感”を大切にした住まい計画

家族の形はそれぞれですが、距離が近すぎると、気を遣いすぎてしまうこともあります。

だからこそ、生活の基盤となるインフラを完全に分けることは、将来を見据えた大切な選択でした。

何かあればすぐ助け合える距離感でありながら、日常はそれぞれのペースを尊重できる。

このバランスが、長く心地よく暮らす秘訣だと感じています。

離れリノベーション工事の進捗とスッキリポール設置

離れのリノベーション工事は始まってから半月ほどですが、着々と進んでいるようです。

最近は「スッキリポール」が立ったとのこと。場所は敷地のちょうど中央あたりだそうです。離れは既設の電柱から距離があるため、自費で電柱を設けることになりました。

電気やテレビ線などがあちこちに垂れ下がるよりも、スッキリポールに集約することで、見た目がすっきりするとのこと。

理屈では分かるものの、私はまだ現場に足を運べていないため、実際の様子が想像しきれず、少し気になっています。

自費で電柱を設ける理由とメリット

実家敷地内での建築では、こうした「想定外の工事」も少なくありません。

ただ、見た目や安全性、将来のメンテナンスを考えると、結果的には納得できる選択なのだと思います。

家は完成して終わりではなく、暮らしが続いていく場所。細かな判断の積み重ねが、住みやすさにつながっていきます。

日々進化する家づくりと、並行して進める片付け

工事が進む一方で、実家や私たちも片付けも同時進行です。

実家の片づけでは、今回軽トラックをお借りして、プラごみを中心に1往復。長年溜め込んでいた物の中から、懐かしいものもたくさん出てきたようです。

思い出に足を止めながらも、前に進まなければなりません。

迷いながらでも、少しずつ前に進む家づくり

正直、何から手を付けていいのか分からなくなることもあります。それでも、諦めずに少しずつ。

日々進化する家を横目に、私たちの暮らしもまた、確実に前へ進んでいます。

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