土間収納にピッタリ!工務店さんおすすめのOSBボードとは?

旦那さんの実家の敷地に家を建てることになり、日々たくさんの学びがあります。

ドアノブもこんなに沢山ある~!

ハウスメーカーのモデルルームを見に行ったり、トイレやお風呂、床材などのショールームを回ったり。最初は何をどう選べばいいのか分からず右往左往していましたが、実際に見て触れていくうちに、少しずつ自分たちの理想の家のイメージが形になってきました。

今回は、お世話になる建材屋さんを見学させていただきました。まさか木材倉庫まで見せてもらえるなんて思っていなかったので、ワクワク!扉を開けた瞬間に広がる木の香りに、思わず深呼吸。心がふっと落ち着くような癒しの空間でした。

ただ、建材とひと口にいっても種類の多さに驚きます。床材ひとつ取っても、色味や質感、硬さ、価格…本当にさまざま。「ありすぎて迷う~!」と言いつつも、現実的には予算とのにらめっこです(笑)。

私たちの家のコンセプトは「暮らしやすい山小屋」。温もりのある木の家に憧れはありますが、オール木材はさすがに手が届きません。だからこそ、「ここぞ!」というポイントにしっかりと良い素材を使うことを意識しています。

そんな中、建材屋さんと工務店さんからおススメしていただいたのが【OSBボード】

見た目は木のチップを圧縮したような板で、1枚板ではなく、何枚もの木を組み合わせて作られた合板です。少しラフな雰囲気がありながらも、デザイン性が高く、最近では店舗やカフェなどでも人気なのだとか。

私たちは玄関横に『土間収納』をつくる予定です。キャンプ用品やアウトドアグッズ、季節物の靴やコートなどをまとめて収納できるスペース。そこにたくさんの可動棚をつける計画なのですが、棚の位置を変えたりするたびに壁にねじ穴が開くのが気になっていました。

そこで登場したのがこのOSBボード!丈夫で自由にねじを打てるので、棚の高さを自在に変えられるうえに、見た目もおしゃれ。木の風合いがあるので、『暮らしやすい山小屋』という我が家のコンセプトにもぴったりです。まさに機能性とデザイン性の両立。見学していなければ、きっとこのアイデアには出会えなかったと思います。

こうして一つひとつの素材に触れ、家づくりが進んでいくと、どんどん愛着が湧いてきます。知っている方々に家づくりをお願いできるのも、とても心強いこと。コミュニケーションが取りやすく、疑問や不安をすぐ相談できる安心感があります。

最近はニュースなどで「手抜き工事」や「トラブル」なんて話も耳にしますが、信頼できる人たちと一緒に家づくりができるのは本当にありがたいことです。

だからこそ、私たち自身も他人任せにせず、真剣に家づくりに向き合わなければ――と改めて感じています。

家は一生に一度の大きな買い物。完成したときの喜びを想像しながら、一歩ずつ丁寧に、楽しみながら進めていきたいと思います。

シンプルでDIYにも使いやすそうなOSBボード。想像が広がります↓↓


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ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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