地鎮祭っていくらかかる?敷地内同居で実際にかかった費用と注意点

敷地内同居の家づくり

敷地内同居の話が出てから1年以上。ついに地鎮祭を迎えることができました。解体工事の記事はこちらです。

本当はとても楽しみにしていたのですが、当日は体調不良で私は参加できず…。夫と義母、そして工務店さんにお任せする形となりました。

少し残念でしたが、無事に執り行われたと聞きホッとしています。

この記事では

  • 地鎮祭の流れ
  • 実際にかかった費用
  • 準備物や注意点

を、これから家づくりをされる方に向けてまとめます。

地鎮祭とは?

地鎮祭とは、工事が始まる前に土地の神様へご挨拶し、工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式です。

特に敷地内同居の場合、家族全体にとって新しいスタートになります。敷地内同居を決めた経緯についてはこちらです。

気持ちが引き締まる大切な節目だと感じました。

地鎮祭の手配は誰がする?

我が家では義母が手配してくれました。

分からない場合は、工務店に相談すると神社を紹介してもらえることが多いようです。実際、工務店さんにお願いするケースも多いと聞きました。

初めての方は、遠慮せず工務店に確認するのがおすすめです。

地鎮祭の服装は?

今回は「特に指定なし」と言われ、服装は自由でした。

一般的には

  • きれいめの普段着
  • 落ち着いた色味の服装

で問題ないようです。スーツでなくても大丈夫な場合がほとんどです。

地鎮祭の準備物とハプニング

解体工事の時と同様、お供え物を準備しました。

さらに前日に「竹が必要」と言われました。

しかし時期的に竹が手に入りにくく、探しても見つからず…。最終的に神社のオプションとして追加5,000円で用意していただくことになりました。

地域や神社によって準備物は異なるため、事前確認は本当に大切だと実感しました。

我が家の地鎮祭費用まとめ

  • 初穂料:30,000円
  • お供え物:約3,000円
  • 笹オプション:5,000円

合計:38,500円

解体時よりも時間をかけて丁寧にご祈祷してくださったそうです。

地鎮祭の費用は地域や神社によって異なりますが、3万円前後が目安と言われています。

追加費用が発生する可能性もあるため、余裕を持った予算設定がおすすめです。

敷地内同居の家づくりが本格始動

地鎮祭を終え、いよいよ本格的に家づくりが加速します。住宅ローンについての記事はこちらです。

明日には打ち合わせも控えています。敷地内同居は、楽しみと不安が入り混じる選択です。

ですが一つひとつ進んでいく実感があり、家族にとって大きな節目になっています。

これから地鎮祭を迎える方へ

  • 費用は事前に確認する
  • 準備物は早めにチェック
  • 分からなければ工務店に相談

これだけで安心感が違います。

敷地内同居やこれから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

プロフィール
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ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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