敷地内同居に向けた離れリノベーション見学|完成間近で感じた家づくりと実家じまいの現実

人間関係

新年の挨拶と離れリノベーションの見学

新年の挨拶を兼ねて、夫の実家へ伺い、完成間近となった離れリノベーションを見学させてもらいました。

お正月の三が日は工事はお休みと聞いていたため、現場はそのままの状態だと思っていましたが、実際に足を運んでみると、きれいに整えられていて驚きました。

現場には無駄な資材もなく、すでに生活のイメージができるほど整っていました。

工事休み期間でも感じた丁寧な仕事

工事はほぼ終盤に差し掛かっているようで、残すところはクロス貼りと畳の設置のみ、という印象です。

職人さんの仕事の早さと丁寧さが伝わり、改めて信頼できる工務店さんにお願いできたことに感動しました。

あと半月ほどで完成・引き渡しとのこと。離れリノベーションがいよいよ形になることに、期待が高まります。

完成間近の離れと引き渡しまでの流れ

今回の見学で、完成後の生活動線や空間の使い方がより具体的に想像できるようになりました。

仮住まいから戻る日も現実味を帯びてきて、「住まいが整う」という安心感は大きいものだと実感しています。

工期通りに進むことのありがたさを、身をもって感じています。

敷地内同居だからこそ話せたお金の話

普段はバタバタしていて、義母とゆっくり話す機会がなかなかありませんでしたが、今回の休みでは一歩踏み込んだ話ができました。

ローンの金額や支払い期間など、これまで避けがちだったお金の話も、敷地内同居という共通のテーマがあるからこそ、自然に共有できたように思います。

敷地内同居がきっかけとなった実家じまい

また、敷地内同居を進める中で、結果的に「実家じまい」という話題にもつながりました。

高齢の親戚の多くは既に施設に入られており、母屋の解体まで現場を見に来ることは難しいそうです。

少し寂しさはありますが、時代の流れと現実を受け止める必要も感じています。

期限があるからこそ前向きに進める片づけ

実家の片づけは想像以上に大変で、残された物の量も切羽詰まっています。

それでも、期限があるからこそ「今やるしかない」と割り切れる部分もあり、前向きに捉えたいと思っています。

今の頑張りが、これからの暮らしにつながると信じて、一歩ずつ進めていくつもりです。

プロフィール
ふたば
昭和生まれ♡ふたば

夫の実家敷地内での新築と離れリノベーションという、少し珍しい形の「敷地内同居」の家づくりを進めています。

建築の知識はまったくなく、専門用語や横文字に戸惑うことも多い毎日です。

それでも、不器用なりに悩み、迷い、時には立ち止まりながら、自分たちらしい暮らしを一歩ずつ形にしてきました。

このブログでは、敷地内同居や家づくりの過程で感じたこと、考えたことを、実体験をもとに記録しています。

同じように住まいづくりや家族との暮らしに悩んでいる方の、参考や安心材料になれば嬉しいです。

※当ブログは個人の体験や感じたことをもとにした記録です

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