敷地内同居の新築キッチン|ペンダントライト選びに悩んだ私の記録

敷地内同居の家づくり

年末年始は工事休み、家づくりは頭の中で進行中

年末年始は小休止、家づくりは頭の中で進行中年末年始は、夫の実家で進んでいる離れリノベーション工事もひと休み。

一カ月前に現場を見学した時には、断熱材が入り、部屋としての形が見えてきていました(▶︎【離れリノベーション見学の記事】)。

工事はお休みでも、年明けからはまた怒涛のスケジュールになる予定です。

そう思うと、少しドキドキしながらも、家づくりの過程そのものを楽しんでいます。

敷地内同居の新築で出た「照明選び」という宿題

離れの工事と並行して進んでいるのが、私たち家族の新築計画。

敷地内同居という暮らし方を選んだことで、間取りや距離感についても何度も話し合ってきました(▶︎【敷地内同居の距離感についての記事】)。

次回の新築打ち合わせまでに出された宿題は、キッチンのペンダントライトを決めておくこと。

照明ひとつで空間の印象が変わると分かっているからこそ、「失敗したくない」という気持ちが先に立ち、つい後回しにしてしまいました。

キッチンのペンダントライトは2〜3灯予定

新築キッチンには、2〜3灯のペンダントライトを設置する予定です。

ペンダントライトは、天井から吊り下げるタイプの照明で、キッチンの雰囲気づくりに欠かせない存在です。

我が家のキッチンは、使いやすさを重視して配置を何度も見直しました(▶︎【新築キッチンと動線計画の記事】)。

そのため、照明も「おしゃれ」だけでなく「実用性」が重要になります。

ダクトレール採用で悩んだコードの色と実用性

天井にはダクトレールを採用予定。

照明の位置を自由に動かせるのは便利ですが、今度はコードの色が気になり始めました。

白で統一するべきか、黒で引き締めるか…。

キッチンは油汚れも出やすい場所なので、「完璧を目指さず、現実的に考える」ことに。

以前、収納計画でも同じように悩んだことを思い出します(▶︎【新築の収納計画についての記事】)。

迷った末に選んだコイズミ照明と決め手

ネット検索で迷子になった結果、工務店さんから頂いていたコイズミ照明のカタログを改めて見ることにしました。

これまでの打ち合わせでも、「迷った時は全体のバランスを見ることが大切」と何度もアドバイスを頂いています(▶︎【工務店さんとの打ち合わせ記録】)。

家族と決めた照明が教えてくれたこと

完成イメージを眺めながら悩んでいると、娘が「どうしたの?」と声をかけてくれました。

ペンダントライトで悩んでいると話すと、「私に決めさせて!」と、カタログをパラパラ。

選んでくれたのは、ガラスに気泡が入った、柔らかくナチュラルな雰囲気のペンダントライト。

敷地内同居という暮らしに馴染みつつ、新築らしさも感じられるデザインでした。

歴史ある敷地に、新しい暮らしを重ねていく敷地内同居では、「昔からあるものを大切にする気持ち」と「新しい暮らしやすさ」をどう融合させるかが大切だと感じています(▶︎【敷地内同居を選んだ理由の記事】)。

照明選びは小さな決断ですが、確実に「私たちらしい家」へと近づいている実感があります。

一つずつ宿題をこなしながら、完成の日を楽しみに、家づくりを進めていきたいと思います。

プロフィール
ふたば
昭和生まれ♡ふたば

夫の実家敷地内での新築と離れリノベーションという、少し珍しい形の「敷地内同居」の家づくりを進めています。

建築の知識はまったくなく、専門用語や横文字に戸惑うことも多い毎日です。

それでも、不器用なりに悩み、迷い、時には立ち止まりながら、自分たちらしい暮らしを一歩ずつ形にしてきました。

このブログでは、敷地内同居や家づくりの過程で感じたこと、考えたことを、実体験をもとに記録しています。

同じように住まいづくりや家族との暮らしに悩んでいる方の、参考や安心材料になれば嬉しいです。

※当ブログは個人の体験や感じたことをもとにした記録です

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