断捨離で発見!収納のムダと新しい家づくりのヒント

断捨離で気づいた「収納の落とし穴」と、次の家づくりへのヒント

家づくりの準備を進めながら、同時に断捨離も進行中です。ゴミの分別をして、ゴミ出しの日には毎回5袋ほど捨てています。

最初は「少し片付けよう」と軽い気持ちで始めたのですが、思った以上に物が多く、正直ここまでとは思っていませんでした。それだけ、今までどれほど物に囲まれて暮らしていたのかを実感しています。

ものが減ると、驚くほど掃除がしやすくなりました。床に余計な物がなくなるだけで、掃除機をかける時間が短縮され、家事全体の効率もアップ。「断捨離=手放すこと」だけでなく、「暮らしの質を上げること」だと気づき始めています。

しまい込むクセが生んだ“物の雪崩”

これまでは、「とりあえずしまう」「見えないように隠す」収納ばかりでした。必要な物を探して見つからず、結局また買ってしまう――そんな悪循環。気づけば家の中は物であふれ、収納スペースは常に満杯。

今回の断捨離で改めて気づいたのが、デッドスペースの存在です。特に両開きの折れ戸タイプの収納は、開閉のたびに扉が邪魔になり、奥行きをうまく使えません。

押し込むだけ押し込んで、開けた瞬間に雪崩が起きることも…。子どもの友達が遊びに来た時は、「その扉は開けないでね!」と伝えていたのも、今では笑い話です。

新しい家では「扉をつけない収納」でスッキリ暮らす

新居では、収納スペースを土間・パントリー・ファミリークローゼットの3か所に設ける予定です。どの収納にも共通しているのは「扉をつけない」こと。

一見、見た目がスッキリしないように思えますが、実は“見える収納”にすることで、常に整理整頓の意識が保てるのです。特に土間収納には、何をどこに置くかを事前に計画しています。

これまでは「出すのが面倒」で使わなくなった道具も多かったので、“出してすぐ使える”収納設計を意識しています。次の家では、今ある道具をしっかり活かして、暮らしをもっと豊かにしたいと思っています。

パントリーは食品庫+家電収納の二刀流

パントリーは単なる食品庫ではなく、家電収納スペースも兼ねます。掃除機やWi-Fi機器、ストック品などをまとめて収納できるようにして、リビングをスッキリ保つのが目標です。

キッチンまわりの家事動線ともつながる設計を考えており、「使いやすさ」と「見た目の美しさ」を両立させたいと考えています。

ファミリークローゼットは「うっとりする収納」を目指して

ファミリークローゼットは、脱衣所の隣に配置予定です。洗濯は基本的に室内干し。乾いたらそのままハンガーで収納できるようにして、**“畳まない家事”**を目指します。

動線を短くすることで、家事のストレスを大幅に減らせるはずです。ただ、便利なだけではつまらない。

毎日使う場所だからこそ、「開けるたびに気分が上がる」ようなうっとりする空間にしたいと思っています。お気に入りの照明や、ナチュラルな木の素材を使って、見た目にも癒される収納スペースを計画中です。

断捨離がくれた気づき

断捨離を進めてみて感じたのは、「収納を増やすより、物を減らす方が暮らしやすくなる」ということ。物を見直すたびに、自分の暮らし方や価値観とも向き合うことができます。

家はまだ建っていませんが、今はその【準備期間】。休日返上で片付けを進めながら、次の家での暮らしをイメージしています。新しい家では、物をため込まない暮らしを実現して、すっきり整った空間で、心地よい時間を過ごせるようにしたいです。

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