週1回・6時間半の新築打ち合わせが当たり前になってきた
週1回の新築打ち合わせが、すっかり恒例になりつつあります。
今回も気がつけば6時間半。長時間ではありますが、「決めることが多い=家が具体化している」という実感もあり、充実した時間になりました。

今回のテーマは「トイレニッチ」
今回最初のお題はトイレニッチ。
トイレは毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく使いやすさがとても重要です。
ニッチの位置や大きさだけでなく、「何を置くか」まで具体的にリクエストできるのは、本当にありがたいと感じました。
ニッチは位置とサイズがすべて
トイレニッチは、ただ作ればいいわけではありません。
どの高さに、どれくらいの奥行きと幅があれば使いやすいのか。
立ったままでも座ったままでも、取り出しやすい位置を意識して、側面の手前側に設けることにしました。
奥に押し込むような配置は、使うたびに億劫になってしまいそうだったからです。
トイレットペーパーは何個置く?
まず悩んだのが、トイレットペーパーを何個置くか。
たくさん並べると安心感はありますが、ずらっと見えるとホコリが溜まりやすく、見た目も気になります。
そこで我が家では3個までに、することに決定しました。
ロールサイズの違いを考慮する
さらに難しいのが、トイレットペーパーのサイズ問題。
シングル、ダブル、最近主流になりつつあるコストコサイズなど、1ロールの大きさは意外とバラバラです。
将来どのタイプを使っても困らないよう、少し余裕を持ったサイズでニッチを、設計してもらいました。
トイレブラシもニッチに収納
床に置きたくないトイレブラシも、ニッチに収めたいと希望しました。
その結果、ニッチはかなり縦長で大きめなサイズに。
「ここまで大きくするんですね」と言われるほどですが、使いやすさ優先です。
突っ張り棒+S字フックという選択
ニッチ内には突っ張り棒を設け、S字フックで小物を掛ける収納も、取り入れることにしました。
掃除用アイテムやちょっとした小物を浮かせて収納できるので、掃除もしやすくなります。
奥にしない収納が続く理由
収納は「入るかどうか」よりも「取り出しやすいかどうか」。
奥に押し込む収納は、結局使わなくなることが多いと実感しています。
だからこそ、すべて手前で完結する配置にこだわりました。
シンデレラフィットは後から
流せるトイレシートなどは、箱に入れて収納予定です。ただし、箱はまだ購入していません。
実際に使う箱を決めてから、ニッチのスペースを最終調整し、シンデレラフィットを目指すことになりました。
ミリ単位で考える家づくりに驚いている
ミリ単位で取り出しやすさや、使い勝手を考える家づくり。
正直、ここまで細かく決めるとは思っていませんでしたが、完成後の暮らしを想像すると、この時間はきっと無駄ではないと感じています。


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