毎日の料理が楽しくなる!クリナップのキッチン選びと理想の高さ・収納計画

家づくりの中でも、毎日使う場所だからこそこだわりたいのが「キッチン」。私にとってキッチンは、家の中で一番モチベーションが左右される場所です。朝昼晩と毎日立つ場所だからこそ、自分好みの空間にしたいと思っていました。

今回、我が家のキッチンメーカーは【クリナップ】さんに決定!工務店さんと水回り担当者の方、両方からおすすめされたこともあり、他メーカーと比較する前に「ここだ!」と納得できました。

クリナップの魅力は、なんといっても中までしっかりステンレス構造になっていること。湿気やニオイに強く、衛生面でも安心です。長く使うことを考えると、掃除のしやすさや耐久性は本当に大事なポイントですね。

■ 実際にショールームへ!見て触れてわかること

SNSやカタログでたくさん下調べをしていたのですが、やっぱり「実物を見る」のは全然違いました。

先日、クリナップのショールームへ、半日かけてじっくり見学。展示キッチンの質感や引き出しの動き、収納の奥行き、カウンターの高さなど、細かいところまで実際に触って確認できました。

やはり、自分の体格や動きに合うキッチンを体感してみることが大切だと実感しました。

■ 重要ポイントは「キッチンの高さ」

キッチンの高さは、作業のしやすさを左右する大事な要素です。

一般的には【身長 ÷ 2 + 5cm】が目安といわれています。メーカー規格では80cm、85cm、90cmが主流ですが、実際に体感してみると印象が変わります。

私は身長150cmとやや小柄。計算では80cmがちょうどいい高さになります。一方、旦那さんは170cmで計算上は85cm。

実際にショールームで85cmのキッチンを体験したところ、思ったより違和感がありませんでした。むしろ少し高めのほうが姿勢がラクで、腰への負担も少ないように感じます。

何より、将来一緒に料理をするかもしれない旦那さんにも使いやすいように、最終的に「85cm」を採用しました。

■ 吊り戸棚なしでスッキリ見せる収納計画

私の身長だと高い吊り戸棚はどうしても手が届きにくいので、思い切って吊り戸棚はなしにしました。

その分、下の引き出し収納を広く取り、調理器具やお鍋、食器などをまとめて収納できるようにしています。吊り戸棚がないだけで、キッチン全体が広く明るく見えるのも嬉しいポイント。ごちゃつきやすい場所こそ、見せない工夫でスッキリと仕上げたいと思っています。

また、ゴミ箱を置くスペースも最初から設計に組み込みました。後から置くと生活感が出やすいので、引き出し下などに隠せる場所を確保しています。

「見た目も機能もスマートに」が今回のテーマです。

■ 冷蔵庫はパントリーへ。

生活感を抑える工夫もうひとつのこだわりが「パントリー収納」です。

キッチンのすぐ横にパントリーを設け、そこに冷蔵庫を配置します。冷蔵庫がキッチン正面にあるとどうしても生活感が出やすいですが、パントリーに入れることで見た目がスッキリ!

パントリーは食品庫としてだけでなく、掃除機やWi-Fiルーター、日用品のストックなども収納できるように計画しました。家電のコード類が見えないだけで、空間の印象が大きく変わります。

■ 毎日の料理が楽しみになるキッチンへ

新しいキッチンは、ただ料理をする場所ではなく「気分が上がる空間」にしたい。お気に入りの素材や色を選び、動線を考えて収納を工夫することで、料理がもっと楽しく、家事がラクになります。

クリナップのキッチンは見た目のデザイン性はもちろん、使いやすさや清潔感も兼ね備えていて、これからの暮らしを支えてくれる頼もしい存在になりそうです。家づくりは決めることが多くて大変ですが、ショールームで実際に体感しながら、自分たちに合うキッチンを選ぶ時間は本当に楽しいもの。

これから毎日使うことを考えると、少しのこだわりが大きな満足につながると感じています。

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