高すぎる同居のハードル

遅すぎる?50代からの家づくり。

遅くなっている理由、2つ目はいわゆる『同居問題』です。(ドラマの見過ぎか~)

旦那は本家の長男さんで、家の後を継ぐ気、マンマンです。

3人姉弟で、きっと生まれた時から『跡継ぎだ!』と言われ育ったのですね。

令和の今となっては、長男って微妙ですが…(私は長女)

結婚した時から同居じゃないのか?が素朴な疑問ですが…結婚した当時は、お姉さん親子が離婚して、実家に戻り住まわれていたので、それはナシ。(私的にはラッキーだった~!)

だけど 『いつか同居』が…頭の片隅にはありました。

義父は10年ほど前に、病気で亡くなりました。

今は、本家には義母とお姉さん親子が住んでいます。

いつか…は、一体いつなんだろう?

そもそも、いつかは来るのか?

私は半信半疑で、何ならこのままスルッ~と、お気楽な賃貸マンション生活もアリだよね~と思っていました。(やっぱり家に興味はナシ)

ですが、急に止まっていた時間が、進み始めたのです。

きっかけは、一本の電話から。

亡くなった私の実父は、ユニットバスルームの施工店をやっていました。

旦那さん的には『私の父に、自分の家のお風呂を作ってもらう夢』ではありましたが、亡くなったので叶わず…残念

そこで思い立ったのが、実父の葬儀に参列してくれていた、お弟子さん(アシスタント)の存在。

既に独立をして、お風呂だけではなく、キッチンや水回りなど、建築現場で活躍されているとのことでした。

『家を建てるのに、何も分からないから、建築関係の人に聞いてみよう』と、旦那さんが私の母から電話番号を聞いたところから急展開です。

父のかつてのお弟子さんは、快く話を聞いてくれて、知り合いの工務店さんを紹介してくれたのです。

今ある、旦那さんの実家を見てもらうことになりました。

義母やお姉さんたち、大丈夫なのかな…どう思っているのかぁ心配

私はこのまま賃貸マンションでいいんだけど!

あっという間のことで、ついて行けない私。

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プロフィール
ふたば
昭和生まれ♡ふたば

夫の実家敷地内での新築と離れリノベーションという、少し珍しい形の「敷地内同居」の家づくりを進めています。

建築の知識はまったくなく、専門用語や横文字に戸惑うことも多い毎日です。

それでも、不器用なりに悩み、迷い、時には立ち止まりながら、自分たちらしい暮らしを一歩ずつ形にしてきました。

このブログでは、敷地内同居や家づくりの過程で感じたこと、考えたことを、実体験をもとに記録しています。

同じように住まいづくりや家族との暮らしに悩んでいる方の、参考や安心材料になれば嬉しいです。

※当ブログは個人の体験や感じたことをもとにした記録です

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