アラフィフ夫婦、マイホームへの一歩。ローン審査に通るなんて

アラフィフ夫婦の私たちが、ついに家を建てることになりました。長年、賃貸暮らしで「このままでいいか」と思っていたけれど、家族のこれからを考えたときに、やっぱり自分たちの家を持ちたい気持ちが湧いてきました。重いお尻をようやく持ち上げ、準備を進めています。

その中でも、最大のハードルと思っていたのが住宅ローン。正直、「この年齢でローンなんて組めるの?」と半信半疑。気づけば50代、貯金もそこそこ、しかも頭金ナシ。さらに車のローンも130万円残っている状態。そんな私たちが、なんと!住宅ローンの仮審査に通ったのです!

金額は5000万円。自分で書いていても、まだ現実感がありません(笑)審査に通ったと聞いたときは、正直びっくりしました。まさか通るとは思っていなかったからです。銀行の担当者によると、返済は「80歳まで可能」とのことで、我が家は31年ローンとなりました。

日本では35年ローンが一般的だそうですが、返済期間が短くなるぶん、月々の支払い額は当然アップします。その結果、毎月の支払いは約15万円。今の賃貸マンションの家賃と比べると、ほぼ2倍。「本当に大丈夫かな…?」と心の中で何度もつぶやきました。

私は現在、扶養の範囲内で働いていて、いわゆる“年収の壁”があります。でも、家を建てるとなると、そんなこと言っていられません。これを機に、生活スタイルの見直しを本格的に進めることにしました。

まずは家計をしっかり見直すところから。節約本を読み、固定費の削減を中心にチェック。気になっていたスマホ代も見直し、格安プランへ乗り換え。結果、月々の固定費を約4000円カットすることができました。小さなことのようで、積み重ねると大きいですよね。家計を「見える化」してみると、意外な発見がたくさんありました。どこにいくらかかっているのかを把握するだけで、不安が少しずつ和らいでいくのを感じます。「お金の不安」は、分からないから怖いんだと改めて実感。やってみれば意外とできるものですね。

今はまだ、ローンの本審査や建築許可待ちの段階です。仮審査の結果が出るまで約1週間ほど。次のステップとなる建築申請許可が下りるまでが、またドキドキの時間です。

正直、これはいつ許可が降りるのか全く読めません。でも、許可が下りれば、いよいよ実家の解体が始まり、一気に家づくりが動き出します。嬉しさと不安が入り混じる中で、「本当に大丈夫かな…?」という気持ちが何度も顔を出します。けれど、立ち止まっていても何も進まない。不安を一つひとつ“行動”に変えていくしかないと、自分に言い聞かせています。アラフィフでも、ローンが通った。やればできる!と、少しだけ自信がつきました。

次は、家が完成するまでにもう少し家計を引き締めて、安心して新生活を迎えたいと思っています。

これでお金の勉強してます↓


コメント

タイトルとURLをコピーしました