建築許可が下りずに足踏み中。原因はまさかの土地問題!家づくりが進まない今、賃貸の片付けとファミリークローゼット計画を同時進行中です
建築許可が下りない!土地問題発覚から片付けまで、家づくりのリアル体験記工務店さんからの知らせ…解体はまだ先?
家づくりを進めている我が家に、工務店さんから連絡がありました。「いよいよ解体か?」と期待したものの、まだ時間がかかるとのこと。
建築許可申請を出したのは3か月以上前。季節が変わるほど待っていますが、まだ許可が下りません。原因は、なんと「土地問題」。実家をリノベーションして離れにする計画なのですが、屋根の一部が隣の敷地にかかっていたことが判明しました。
測量で発覚した屋根問題
お隣さんとの話し合い測量を行った際に、屋根の一部が境界線を越えていることが分かりました。すぐにお隣さんと話し合い、土地の一部を交換することで解決。お隣さんは駐車場を広くしたかったようで、双方にとって悪くない話でした。ところが、役所側の判断は思ったより厳しく、「現状回復が必要」とのこと。
屋根がかかっている部分を壊すよう指示が入り、工務店さんによるとその確認で申請が中断しているそうです。誰も悪くないのに、スムーズに進まない現実。家づくりの道のりは本当に一筋縄ではいきません。
待ち時間を無駄にしない!賃貸マンションの片付け開始
せっかく時間ができたので、今のうちに「片付け」を進めることにしました。
今回は一番手を付けたくなかった“クローゼット”です。寒くなってきたので、衣替えも兼ねて一気に取り掛かりました。
息子の服はサイズアウトが多く、迷わず処分。娘は思い入れのある服が多く、「保留ボックス」行きがたくさん。私はというと、毛玉や汚れが気になる服を思い切って手放しました。そして嬉しい発見も。娘とシェアできそうな服があり、買い足さずに済みました。
『片付け=節約』にもつながる、ちょっとしたご褒美ですね。
プラスチック引き出しの卒業と、粗大ごみの処分
中身を空にしたプラスチック製の引き出しは、ホコリが入りやすく収納量も少なめ。この際思い切って手放しました。

壊れたイスや古いスーツケースも一緒に処分場へ。今回の粗大ごみは約20kgで440円。
スッキリした空間を見ると、気持ちまで軽くなります。年内にあと2回ほど、粗大ごみの持ち込みを予定。家づくりを機に、モノを減らすチャンスです。
新築には「ファミリークローゼット」を設計予定!
新しい家には「ファミリークローゼット」を作る予定です。家族それぞれの部屋に服を分けるのではなく、ひとつの空間にまとめるスタイル。洗濯物を仕分ける手間が減り、家事の時短にもつながります。
理想は「干したハンガーをそのまま収納できる」こと。たたむ時間を減らすため、上下にハンガーパイプを設置予定です。限られた時間を効率的に使う“暮らしやすい家”を目指します。

今できることを少しずつ。片付けも家づくりの一部
建築許可が下りず、まだ工事は進みませんが、今できることはたくさんあります。片付けを進めることで、必要なモノ・不要なモノの見直しができ、新しい家での暮らしをより明確にイメージできます。家づくりは「図面を描くこと」だけではなく、「暮らしを整えること」。焦らず、一歩ずつ前へ。ゆっくりでも確実に、理想の暮らしを形にしていこうと思います。

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