断捨離で暮らしが変わる!新しい家づくりに向けた収納計画とスッキリ生活のコツ

休日返上で断捨離!スッキリ暮らす家づくり計画

休日返上で断捨離を進めています。まだ始めたばかりですが、片付いていくスッキリ感が心地よく、やみつきになりそうです。日常の家事や仕事の合間をぬって進めているため、**「やるスペースを決めて取り組む」**ことがポイント。クローゼットやキッチンなど、エリアごとに整理することで、無理なく続けられます。

クローゼット断捨離で見えた課題は『ハンガー問題

私の断捨離ルールは、「すべて出して見直す」こと。今回整理したのはクローゼットです。洋服だけでなく、ハンガーもすべて取り出してみたところ、色も形もバラバラで統一感ゼロ。ハンガーが足りないと言うと、旦那さんが「もったいない」と言ってもらってくるので、気づけば増える一方…。新しい家では、ハンガーを統一して見た目も使い勝手もスッキリさせる予定です。

プラスチック製は静電気でホコリを吸いやすく、収納効率も悪くなりがち。木製またはアルミ製に替えて、見た目もスマートに。さらに、クローゼット扉をなくし、垂れ壁をアーチ形にして“見せる収納”へ。「隠す」から「魅せる」へ。片付けが自然と続く仕組みづくりを目指します。

土間収納は“家族の趣味スペース”として活用

我が家の家づくりでは、広めの土間収納を計画しています。理由は旦那さんの趣味である自転車。なんと3台もあります。娘の通学用自転車は床置き、他の2台は壁掛け収納に。盗難対策にもなり、空間も有効活用できます。タイヤの空気入れや工具など、自転車関連グッズもまとめて収納予定です。

正直「そんなに自転車が必要?」と思うこともありますが(笑)家族それぞれの趣味を尊重し、暮らしの中に取り入れることが大切。土間収納は、単なる物置ではなく『家族の趣味を楽しむ空間』として使えるように工夫します。

スノーグッズもすっきり収納!除湿とコンセントがポイント

一方、私の趣味はスノースポーツ。ブーツやボード、ウェアなどの収納にも悩みます。

オフシーズンは使わないため、土間の奥にラックを設置し、倒れないよう工務店さんが工夫してくれました。濡れたブーツやウェアが乾きやすいように、除湿機と専用コンセントも設置予定。こうした細やかな“収納計画”を間取りの段階で考えると、引っ越し後の暮らしがぐっと快適になります。

モノに『住所』をつけると家が整う

断捨離を進めて実感したのは、「モノの住所」を決めることの大切さ。置き場所が決まっていないモノほど散らかります。逆に、「使ったら戻す」を習慣化すれば、家は自然と整っていきます。

新居では、使用頻度に合わせて収納場所を決める共有スペースと個人スペースを明確に分ける家族が使いやすい配置を意識するといった工夫を取り入れる予定です。間取りと同時に収納を考えることで、**“暮らしが整う家”**を実現できそうです。—

まとめ:断捨離で見えてきた理想の暮らし

家づくりと断捨離は、実は深くつながっています。「どんな家に住みたいか」は「どんな暮らしをしたいか」と同じこと。モノを減らし、必要なモノだけを残すことで、理想の生活が見えてきます。少しずつでも続けることが大切。これからもマイペースに断捨離を進めながら、“スッキリ暮らせる家づくり”を目指していきます。

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