サンゲツ壁紙ショールームへ行ってきた話|予約なしOK・選び方のコツと新築で後悔しないポイント

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夫の実家の解体日がついに決まり、いよいよ3週間後にスタートします。家づくりが本格的に動き始めるという期待と、何となく胸がざわつくような不安が入り混じる時間。それでもまだ猶予がある今のうちに、自分たちが住む新築の計画を少しでも進めようと、今回はサンゲツの壁紙ショールームへ見学に行ってきました。


サンゲツショールームは予約なしでもOK

サンゲツといえば、住宅・商業施設問わず幅広く採用されている国内でも有名な壁紙メーカー。ショールームは予約なしで自由に見学できるため、仕事の合間を使って平日にサクッと訪問してきました。入口には華やかなカーテンが並んでいて思わず見とれそうになりましたが、目的は壁紙。視線をそらして壁紙フロアへ向かいます。

白だけで200色以上?壁紙の多さに圧倒…

壁紙コーナーに着くと、想像以上の量に圧倒されました。白だけでも200色以上あると言われていますが、実際にはもっとあるのでは?と思うほど。

織物調、塗り壁風、ストライプ、微配色の白、ベージュ寄りの色、青みがかった白…とにかく種類が豊富で「壁紙の沼だ…」と実感。選ぶ楽しさはあるけれど、迷いも生まれてしまいます。

大判サンプルが見やすい!壁紙選びは“面積”が重要

ショールームでは約1mサイズの大判サンプルが展示されていて、部屋に貼ったときのイメージがつかみやすいのがとても良かったです。カタログの小さな見本だけでは分かりにくい微妙なニュアンスも、大判だとしっかり確認できました。

さらに、消臭・防カビ・調湿など機能面も種類豊富。トイレや脱衣所など湿気がこもりやすい場所は、やはり機能重視で選んだ方が後悔しなさそうです。

実際の部屋を再現した展示が分かりやすい

ショールーム内には、家具が配置された空間展示もあり、実際の部屋を想定して壁紙の雰囲気を確認できます。夫の書斎は、この展示空間のおかげで一気に候補が絞れました。

A4サンプルは20枚まで持ち帰り可能

サンプルはA4サイズで20枚まで持ち帰ることができます。今回は12枚を選んでいただいてきました。A4でも十分大きく、帰宅後に自宅の光の入り方や床材との相性をじっくり確認できるのが嬉しいポイント。


2時間見ても決めきれない…壁紙選びは焦らなくてOK

今回は予約なしだったため案内スタッフさんはいませんでしたが、逆に自分たちのペースでゆっくり見られました。ただし量が多すぎて集中力は限界…。気づけば2時間が経過していました。それでも一度で決めきれる気がしません。「後悔したくない…」と思うほど、壁紙は家の印象を大きく左右する大切な部分だと実感しました。

いつもなら気軽に工務店さんに相談できるのですが、現在は海外出張中とのことで今回は自力で挑戦。相談できる人がいると心強いですが、自分たちで見て回ることで“好きな雰囲気の整理”ができた気がします。

まとめ|迷う時間も家づくりの楽しさ

壁紙選びは迷って当然。むしろ迷った分だけ、自分たちの理想の空間がはっきりしてきます。これからもう少し見比べながら、新居にぴったりの壁紙を選んでいこうと思っています。


プロフィール
ふたば
昭和生まれ♡ふたば

夫の実家敷地内での新築と離れリノベーションという、少し珍しい形の「敷地内同居」の家づくりを進めています。

建築の知識はまったくなく、専門用語や横文字に戸惑うことも多い毎日です。

それでも、不器用なりに悩み、迷い、時には立ち止まりながら、自分たちらしい暮らしを一歩ずつ形にしてきました。

このブログでは、敷地内同居や家づくりの過程で感じたこと、考えたことを、実体験をもとに記録しています。

同じように住まいづくりや家族との暮らしに悩んでいる方の、参考や安心材料になれば嬉しいです。

※当ブログは個人の体験や感じたことをもとにした記録です

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