久しぶりの家づくり打ち合わせで感じたこと
夫の実家敷地に、義母たちが暮らす離れと、私たちが住む新築を建てる計画が少しずつ進んでいます。今回は、久しぶりの工務店さんとの打ち合わせでした。
他の工事も抱える中、忙しい合間を縫って時間を調整してくださっていて、本当にありがたい存在です。家づくりでは、暇すぎる業者より、信頼できる“忙しいプロ”の方が安心できますよね。
解体工事スタート前に決めるべきこと
いよいよ今週から実家の解体工事が始まるため、こちらも全集中で打ち合わせを進めています。次回の打ち合わせ日も先に押さえ、1回1回の時間を無駄にしないよう計画的に進行。
土間収納の素材選びで工務店が重視したポイント
打ち合わせ内容は、これまで決めてきた仕様の再確認が中心でしたが、その中でも特に工務店さんが気にかけていたのが「土間収納」でした。
OSBボードを全面に採用するメリット
私たちの家では、土間収納の壁全面にOSBボードを採用します。OSBボードは独特の模様と黄土色の風合いが特徴で、インダストリアルな空間やアウトドアテイストの家との相性が良い素材です。

しかし、棚板との色味が“ケンカしないか”という点は、実際に施工しないとイメージが難しい部分。工務店さんにとっても、土間収納全面にOSBボードを使うのは初めての試みらしく、慎重にアドバイスをしてくれました。
棚板は「加工板」を選ぶべき理由
棚板は当初から加工済みの木目調板を採用する予定でした。天然木の棚板も魅力はありますが、土間収納は靴や濡れたアウトドア用品を置くスペース。湿気が多く、汚れやすい場所なので、天然木だと傷みや反りのリスクが高くなります。
加工された板の方が耐久性に優れ、長く安心して使えるとのこと。私たちが気づいていなかった点まで丁寧に説明してくれ、家づくりの勉強にもなりました。
実際にSNSで見た他のお宅の事例から学んだこと
実際にSNSで他のお宅の土間収納を確認したところ、OSBボードの黄土色と加工木目板の組み合わせでも十分にまとまりがあり、むしろ良い雰囲気に仕上がっていたため、このまま採用することに。迷っていた部分が解消され、イメージも固まりました。
工務店と一緒に進める家づくりの心強さ
家づくりは決めることが多く、迷う場面もたくさんありますが、工務店さんが一緒になって考え、後悔しない選択へ導いてくれるのはとても心強いです。
解体工事のスタートとともに、いよいよ本格的に新築計画が動き出します。これからも丁寧に一つひとつ進めていきたいと思います。


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