完成予想図をリビングに掲示して家族の意識をひとつに

新築の完成予想図をいただき、早速リビングの目立つ場所に張り出しました。
紙の上の図面でも、目に触れる位置に置くと一気に「現実味」が増しますね。家族も「うわ〜楽しみ!」と声をそろえ、モチベーションがぐっと上がりました。
家づくりでは、家族のイメージを共有することがとても大切です。
視覚情報は感情に直結するため、完成図を日常的に見ることで、「こんな暮らしになるんだ」という共通認識が自然に育ちます。
そのおかげで私自身も片付けの腰が軽くなり、停滞していた作業にも前向きに取り組めるようになりました。
解体工事がいよいよスタート|一日目は離れとカーポートの撤去
そしてついに、解体工事が始まりました。初日は、義母たちが住む離れのリノベーションに向けた解体と、カーポートの撤去がメインだったようです。

私は仕事のため立ち会えませんでしたが、夫がその場に同行。解体業者さんはとても丁寧で作業もスピーディーだったとのこと。
長い時間と労力をかけて片付けをしていた夫は、「餅屋は餅屋だなぁ」とプロの仕事に感心しきりでした。
欄間を丁寧に取り外して保管|コミュニケーションの大切さを実感
義母から「欄間だけは残したい」と希望があったのですが、夫が到着する前に、すでに解体業者さんが美しく丁寧に取り外し、保管してくださっていました。
事前に工務店さんへ相談しておいたことで、細かな配慮までしっかり伝わっていたのだと思います。こうした小さなやり取りの積み重ねが、家づくりにおいて大きな安心感につながりますね。
天井をはがすと立派な梁が出現|宮大工の技に感動
天井を解体すると、立派な大きな梁が姿を見せました。この建物は、岐阜の宮大工さんが手がけたと言われており、想像以上に重厚で見事な造りに夫も感動していました。
古い建物には、その時代の技術や思いが詰まっています。

リノベーションを進める中で、こうした美しい構造を見ることができるのは大きな楽しみでもあります。丁寧に維持しながら新たな暮らしに生かしていきたいと改めて感じました。
明日の打ち合わせは盛りだくさん|壁紙・照明・外壁まで決めることが満載
解体工事が進むと、いよいよ新築の建設が本格化します。明日の打ち合わせでは、壁紙はもちろん、照明計画、外壁の仕様、細かな納まりまで一気に決めていく予定です。
家づくりは決断の連続ですが、家族の共有イメージがあると選択がぶれにくくなります。
完成予想図を掲示したことで、「自分たちがどんな家に住みたいのか」がクリアになり、これからの打ち合わせもスムーズに進みそうです。


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