離れ部分の解体工事が本格スタート
夫の実家敷地で進めている家づくり計画。
ついに離れ部分の解体工事が、おおよそのめどまで進みました。
長く「いつか…」と思っていた計画が、ようやく現実的に動き出し、家族全員の気持ちにも少しずつ変化が出てきています。
高校生の娘も学校帰りに現場を見に行ったようで、「すごい迫力だったよ」と興奮気味。
写真を撮ってきてくれた夫も、天井の高さと梁の存在感に言葉が出なかったほどだとか。
高校生の娘も興味津々。現場の迫力に驚き!
私はまだ現地を見られていないので、リフォームが始まる前に一度しっかり自分の目で確かめておきたいと思っています。
工事が進むと見えなくなる部分も多いですし、古い建物ならではの“味”や“迫力”を感じられるのは今だけ。
夫は「将来はこっちに住みたい」と言い出すほど気に入ったよう。
家づくりが子どもにとっても特別な体験になっているのがうれしいです。
見える梁を活かす?リノベの可能性と私の本音
夫の家族の中では「この梁を見えるようにリノベーションしたい」という意見もあるようです。
確かに重厚でカッコよく、ドラマのセットのような雰囲気もあります。
ただ、梁に残っている文字は少しアニメの世界のようで、私にとっては…ちょっと怖い(笑)。
それも含めて、古さを活かすか隠すか、悩みどころです。

新築部分はフロアタイル選びへ
一方、私たちが住む新築部分は、今日はフロアタイルの打ち合わせでした。
キッチンや洗面所、トイレなど水回り部分に使用する床材です。
リビングはフローリングにしますが、水に強く汚れやすい場所はフロアタイルが最適とのこと。
フロアタイルって何?特徴とメリットを知る実は「フロアタイル」という言葉を今回初めて知った私。
少し柔らかいクッションシートのようなものを想像していましたが、実際は硬くて傷にも強く、汚れにも強い優秀な素材。
デザインによっては髪の毛やほこりが目立ちにくいものもあり、ズボラ気味の私にはありがたいポイントです。
水回りは毎日使う場所なので、掃除が楽になるのは本当に助かります。
義母の離れリノベはクッションシートで柔らかく安心に
ただし、素材によってはひんやり感じるものもあるらしく、義母が住む離れ部分はクッションシートにする方向で進んでいるようです。
住む人の体感や過ごしやすさに合わせて柔軟に対応できるのも、注文住宅ならではの良さですね。
たくさんの情報と向き合う家づくり。直感も大切に
家づくりは本当に情報量が多く、じっくり考えることも大切ですが、考えすぎると煮詰まってしまう瞬間もあります。
そんな時は一旦手を止めて、家事をしたり、いつもの生活に戻ったりしてリセットすることも必要。
ビビッと直感的に決めたものが、後々「やっぱりこれで良かった」と思えることも多いです。
マイペースに、でも確実に。楽しみながら家づくりを進めていければと思います。


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