実家敷地で始まった家づくり 解体工事スタートと玄関ホールのこだわり

内装

ついに実家の解体工事がスタート

夫の実家敷地に家を建てるという話が出てから、ちょうど一年。

土地の整理や測量、申請など、思い通りに進まない期間が続き、モヤモヤした時間も長くありました。

しかし今週、ついに解体工事が始まり、ようやく家づくりが本格的に動き出しました。

「やっとだ…!」という気持ちと同時に、ここからが本当のスタートだと身が引き締まる思いです。

解体が進むにつれ、夫の実家の内部には大きな梁が姿を見せ、建物の歴史を感じさせる瞬間がありました。

解体業者さんの手際はとても丁寧で、安心して作業を見守ることができます。

私はまだ現場を見られていないので、週末にしっかり自分の目で確認してこようと思っています。

離れリノベーションに向けた慎重な解体作業

今回の家づくりでは、夫の実家の半分を切り離し、離れとしてリノベーションする計画も同時進行しています。特にここからの解体は、より慎重さが求められます。

なぜなら、義母が現在住んでいる部分を残しつつ半分だけを解体し、切り離す作業になるからです。

どこをどのように切るのか、構造上のバランスを正確に見極めなければ家が倒れてしまう危険もあります。

こうした高度な判断や作業ができるのも、熟練の職人さんたちの確かな技術があってこそ。

新築とリノベーションが同時に進むため、工務店さんは年末年始の休み返上で作業を続けてくださるそうで、本当に頭が下がる思いです。

新築の打ち合わせは5時間半!玄関ホールへのこだわり

今週は新築部分の打ち合わせも行われ、なんと5時間半という長丁場。

長時間の打ち合わせは久しぶりで、机に向かって頭をフル回転させる感覚がとても新鮮でした。

完成予想図を見ながらワクワクしつつ、細かい部分まで確認し合う時間は「いよいよ始まったんだな」と実感する瞬間でもあります。

暖炉は断念…でも「マントルピース」を玄関に

今回特にこだわったのが玄関ホール。家に入った瞬間の印象を決める大切な場所で、偶然できた広めのスペースをどう活かすかを検討しています。

実は家づくりの話が出た当初、私は暖炉に憧れていました。しかし、煙突掃除やメンテナンス、コストなどを考え断念。

でも「暖炉風の雰囲気」はやっぱり諦めきれず、玄関ホールにマントルピースを置くというアイデアを思いついたのです。


その提案を工務店さんが受け入れてくださり、照明やドア位置をミリ単位で調整しながら真剣に検討してくれる姿には、本当に感謝しかありません。

照明やドア位置までミリ単位で調整するこだわり

玄関にはマントルピース、雰囲気のある照明、そして私が昔使っていたスノーボードやお気に入りのポスターを飾る予定です。

まだ現物が手元にないため、サイズ感を掴むために賃貸の壁にマスキングテープで実寸を貼りながら位置や高さをシミュレーション。

照明の高さやバランスまで一つひとつ丁寧に検討していきました。

玄関ホールだけでもかなりの時間を使いましたが、こうした細かな積み重ねが「好きな家」をつくるのだと思うと、どれも大切な時間です。

完成予想図にワクワクしながら、家づくりを楽しむ

まだまだ決めることが山のようにありますが、完成予想図を見るとワクワクが湧いてきます。

家づくりは大変なことも多いですが、その分ひとつひとつの工程に喜びがあります。

これからも楽しみながら、家づくりを進めていきたいと思います。

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