アラフィフ夫婦の家づくり|新築完成予想図でモチベーションUPと実家解体工事の現状

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完成予想図を見て実感がわく瞬間

アラフィフ夫婦の家づくりが本格的に動き始め、今回の工務店さんとの打ち合わせでは、待ちに待った 新築の完成予想図(パース) をいただきました。

紙の上とはいえ、形になった自分たちの家を見ると「うわ〜、ついにここまで来た!」と気持ちが一気に高まります。とはいえ、現実ではまだ土地の準備や片付けなど、やることが山積み。ときには「後でいいや」と後回しにしたくなる気持ちもあります。

それでも、完成予想図という“視覚的モチベーション”があるだけで、また頑張ろうと思えるから不思議です。三日坊主にならないコツは、こういったI 『見える化』なのかもしれませんね。

実家の「部分解体」と離れリノベーションの難しさ

そんな中、いよいよ 義母たちが住む実家の解体工事 が始まります。前回のお祓いには私が立ち会えませんでしたが、今回は夫が代表して立ち会うことに。長年暮らした家だからこそ、家族にとっての思い入れは特別です。

今回の解体は「全部壊す」のではなく、母屋と離れを縁切りし、母屋のみを解体して離れをリノベーション するという少し複雑な工事内容。

残す離れは外壁を残し、内部だけを解体するため、慎重さが求められる繊細な作業になるとのこと。工務店さん曰く、思っていた以上に難しい作業のようです。

欄間を残す? 思い入れと工事難度のせめぎ合い

さらに問題になっているのが、離れにある 年代物の欄間(らんま)。義母にとっては思い出深い大切な建具で、「できれば残したい」という強い希望があります。

しかし、工務店さんによると「残せるかは解体業者の技術次第」。残すとなれば作業日数も増え、負担する費用も上がる可能性があるとのこと。

家族の思いと現実的なコストの間で、悩ましい判断が続きます。

離れリノベーションに潜む下水問題と仮住まいの可能性

そして、もう一つ大きな問題が浮上しました。それが 下水の接続問題。離れリノベーションの工程で予想外の下水問題が見つかり、新築が完成するまで水回りが使えない可能性があると言われたのです。

これにより、当初は「義母たちは引っ越さなくても大丈夫」という話でしたが、一時的に 仮住まいが必要になるかもしれない 状況に。

高齢の母にとって環境の変化は大きな負担となるため、夫もかなり心配している様子です。

アラフィフ世代の家づくりは“問題が出て当たり前

近年は法律や建築基準が厳しくなり、家づくりが以前よりも難しくなっていると工務店さんも話していました。

確かに今回のように、解体・リノベーション・配管・下水など、表には見えない問題が次々と出てくるのが現実。私自身もその度に「大丈夫かな…」と心細くなる瞬間があります。ですが、家づくりは“問題が出て当たり前”という話もよく聞きます。

むしろ、想定外の事態が起きるたびに、工務店さんと家族で話し合い、ひとつずつ対処していくことで、より良い家に近づいていくのだと感じています。

まとめ|視覚的モチベーションを味方に前へ進む

そしてやっぱり、今回いただいた完成予想図が心の支えです。目に見える形で自分たちの未来の家が描かれているだけで、不思議と前向きな気持ちになれます。

家づくりの過程で感じる不安も、ワクワクも、すべてが後から振り返れば大切な思い出になるはず。これからも視覚的モチベーションを味方につけながら、アラフィフ夫婦らしく一歩ずつ進めていきたいと思います。

プロフィール
ふたば
昭和生まれ♡ふたば

昭和生まれ・元アスリートでアナログ人間の私が挑む、初めての家づくり。
不器用でも、前向きに・楽しく・自分らしく。
アラフィフから始める“暮らしリスタート”の記録。

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