新築への引っ越しに向けて、少しずつ断捨離を進めています。汚れたものや期限が切れたものは迷わず手放せますが、悩ましいのが “思い出の品” たち。子どもの成長が刻まれた品は、どれも簡単には判断できません。
とくに悩んだのが、学校で使ってきた教科書やプリント類。思いきって昨年度より前のものは処分しましたが、やはり通知表となると迷いどころ。個人情報でもあり記録でもあり、まだ手元に置きつつ様子見…という状態です。
思い出が詰まったランドセル問題|捨てられない!その次の選択肢
一番悩んでいるものが、子どもが6年間使った大切なランドセルです。お気に入りの色を選んで、背負った小さな背中も思い出されて、どうしても手放しづらい…。
そんな時に見つけたのが、最近よく耳にする 「ランドセルリメイク」。ネット通販で見つけたお店では、財布・キーホルダー・パスケース・ミニランドセルなどに加工してくれるサービスがあり、しかも 往復送料無料。これは魅力的すぎる!
子ども本人も「ミニランドセル可愛い!欲しい!」と大賛成だったので、すぐに申し込もうとしたのですが…気になる納期を見たところ、なんと 半年〜9ヶ月待ち。
その頃、私たちはどこに住んでいるのだろう?まだ解体も始まっていない現状で、完成品を受け取る住所の明記ができない…。そんな理由から、リメイクは一旦保留にしました。焦らず、またタイミングを見て申し込もうと思います。
クローゼットから出てきたフォーマルスーツ|思い出とスペースの狭間で
断捨離を続けていると、子どものフォーマルスーツも出てきました。入学式で一度着ただけのスーツ、状態もよく“まだ誰かに使ってほしい”という気持ちが勝ち、初めて メルカリに挑戦。
出品作業は思っていたよりずっと簡単で、「もっと早くやれば良かった!」と思うほど。とはいえ、まだ売れてはいませんが、誰かのお役に立てればそれで十分。断捨離は “捨てるだけ” ではなく、誰かにバトンを渡すことでもあると気付けました。
断捨離は心の整理にもつながる
新しい生活への準備引っ越しという大きな転機は、暮らしを見直す絶好のタイミング。今回の断捨離で、“必要な物と大切にしたい物の違い” が少しずつ分かってきたように思います。
そして、家が建つのを待つ間に、こうしていろんなことに挑戦できている自分がいます。ランドセルリメイクに興味を持ったり、初めてメルカリに出品してみたり。引っ越し準備は大変ですが、新しいことを試す楽しさもたくさんあると実感しています。
これからの暮らしをよりシンプルに、快適に。新築の「暮らしやすい山小屋ライフ」を目指して、引き続き断捨離を進めていきます。


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