解体が迫る夫の実家リノベーションと新築計画
夫の実家のリノベーションに向けて、いよいよ解体の日が近づいてきました。片づけが本当に終わっているのか気になるものの、ここは夫を信じて任せるしかありません。
同時進行で、夫の実家敷地内に建てる私たち家族の新築計画も少しずつ進んでいます。ところが、ずっと気がかりだった「リビングの壁掛けテレビ問題」は、まだ決着がつかないまま。そんな中、夫が『これから値上がりするから』と勢いでテレビを購入してしまい、さらに悩みが増えてしまいました。
壁掛けテレビ問題が解決しない理由
私たち家族は、子どもの習い事の関係でDVDプレーヤーをよく使います。そのため、壁掛けテレビにした場合の置き場所や配線ルートが大きな課題に。きれいに見えるリビングを目指すなら配線は隠したいけれど、どこまで伸ばしても映るのか?どれくらいの距離まで問題なく接続できるのか?そんな不安がつきまといます。
隣の書斎に機器を置く案もありますが、スペースは限られており、数メートル伸ばすことになる配線が本当に対応できるのか確信が持てません。
工務店さんに相談しても「これは実際につないでみないと確実とは言えないですね…」という返答。家電量販店でも「絶対大丈夫」と言い切ってはもらえず、最終的には“一か八か”のような雰囲気すら漂います。
家電や配線に詳しくない私たちアラフィフ夫婦にとって、こうした不確定要素はなかなかのプレッシャーです。
配線がネックに…生活感を隠せるかどうか
最近は家電の進化が早く、便利なはずなのに使いこなす前にこちらが疲れてしまうこともあります。暮らしを楽にしたいのに、むしろ振り回されてしまうのでは本末転倒。
特にに新築は「一度作ったらそう簡単には変えられない」ため、慎重に判断したい気持ちが強くなります。
配線問題に迷ったときには、家電と建築の両方の視点で考えるのがおすすめです。例えば
●DVDなど“有線”で使う予定が残るなら、あえて壁掛けにこだわらない
●リビングに小さな棚を設けて機器をまとめる
●将来の買い替えを見越して空配管を入れておく
●ストリーミング中心の暮らしに切り替える
など、今と未来の使い方を照らし合わせることで答えが見えてきます。
アラフィフ世代にこそ必要な“家電との付き合い方”
アラフィフの今は、家電のスペックよりも【暮らしやすさ】を最優先したい時期なのかもしれません。新築やリノベーションは、一度決めると長く続く暮らしのベースになります。
だからこそ、見た目だけでなく“自分たちの生活動線に合っているか”“無理なく使いこなせるか”を丁寧に見極めたいと感じています。
最後は「暮らしやすさ」を軸に選ぶことが大切
テレビ問題はまだ答えが出ていませんが、焦らずに、私たち家族にとって本当に楽になる選択を探していこうと思います。
「暮らしやすい家」は、ひとつひとつの選択の積み重ねでできあがっていくもの。これからも悩みながら、楽しみながら、家づくりを進めていきます。


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