夫の実家・離れリノベーション記録|職人魂に感動した高気密高断熱の現場

解体

早さだけでなく「丁寧さ」に感動する現場

工事のスピードにも驚かされますが、それ以上に感動しているのが職人さんたちの仕事の丁寧さです。

現場は常に整理整頓され、足の踏み場がしっかり確保されています。

材料や道具が乱雑に置かれていないだけで、これほど安心感があるものなのだと初めて知りました。

「どこを見られても恥ずかしくない」

そんな言葉がぴったりの仕事ぶりで、そこから伝わってくるのはまさに職人魂。

家づくりは目に見える部分だけでなく、見えなくなる過程こそ大切なのだと感じさせられます。

見えなくなった梁と、隙間なく入る断熱材

以前ははっきり見えていた梁も、今ではすっかり壁の中へ。

代わりに目に入るのは、壁いっぱいにぎっしりと隙間なく入れられた断熱材です。

ここまで丁寧に施工されている様子を見ると、「高気密高断熱」という言葉の意味が、実感を伴って理解できるようになりました。

高気密高断熱の家づくり、メリットとデメリット

高気密高断熱住宅は、夏は涼しく冬は暖かい、暮らすには理想的な環境と言われています。一方で、換気計画や湿気対策など、気をつけるべき点もあります。

メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットも理解した上で、自分たちの暮らしに合った選択をすることが大切だと工務店さんからも教えていただきました。

離れの工事を間近で見ているからこそ、私たちの新築の家ではどうするのか、考える楽しみも増えています。

離れ完成後はいよいよ母屋解体へ

離れリノベーションは、あと1か月ほどで完成予定。

その後、来月末には本格的に母屋の解体が始まります。

私たちが実際に住み始めるのは半年後、新築の家が完成してからですが、その間、義母たちは仮住まいを探す必要があります。

仮住まい探しは想像以上に大変

仮住まいとはいえ、義母は方角をとても気にしています。

年末年始の休みを挟むこともあり、実質的に残された時間はわずか。物件探しに加えて、引っ越しのための片付けも同時進行です。

これまで「忙しい」と思っていましたが、今はその忙しさのレベルが一段階上がったように感じています。

それでも、すべてはより良い暮らしのため。目の前の一つひとつを乗り越えながら、家づくりの時間も大切に味わっていきたいと思います。

プロフィール
ふたば
昭和生まれ♡ふたば

夫の実家敷地内での新築と離れリノベーションという、少し珍しい形の「敷地内同居」の家づくりを進めています。

建築の知識はまったくなく、専門用語や横文字に戸惑うことも多い毎日です。

それでも、不器用なりに悩み、迷い、時には立ち止まりながら、自分たちらしい暮らしを一歩ずつ形にしてきました。

このブログでは、敷地内同居や家づくりの過程で感じたこと、考えたことを、実体験をもとに記録しています。

同じように住まいづくりや家族との暮らしに悩んでいる方の、参考や安心材料になれば嬉しいです。

※当ブログは個人の体験や感じたことをもとにした記録です

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