引っ越しから4週間。外構工事もスタート!庭のある暮らしと新たな家づくりの課題

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

ふたば|敷地内同居の家づくり物語をフォローする
現場レポ

ナフサショックの影響で住宅建材が不足し、一時は入居できる時期さえ分からなくなっていた我が家。

それが一転、不足していた建材が入荷し、一気に家が完成しました。その時の記事はこちらにまとめています。

そこからはバタバタと引っ越し準備が始まり、気が付けば新しい家での暮らしも4週間になります。

引っ越し直後は、荷物を運ぶことや片付けることに追われる毎日でしたが、少しずつ新しい家にも慣れてきました。

足りないものを買い足しながら、我が家らしい暮らしが整うよう日々を過ごしています。

そして、これまで全く手つかずだった外構工事に向けても、少しずつ準備を進めることになりました。

引っ越しから4週間、少しずつ新しい暮らしに慣れてきました

長年暮らしたマンションから新築へ引っ越し、生活環境は大きく変わりました。

マンション暮らしでは、必要なものがコンパクトにまとまり、庭の手入れをする必要もありませんでした。

しかし、新しい家には庭があります。家の中が少しずつ整ってくる一方で、今度は外回りのことが気になり始めました。

「次は何をすればいいんだろう?」

家づくりは家が完成したら終わりだと思っていましたが、実際に暮らし始めてみると、まだまだ考えることや改善したいことがたくさんあります。

それも、新しい暮らしを始めたからこそ見えてくることなのかもしれません。

手つかずだった庭は草がボーボー!アリの大行列にもびっくり

外構工事に向けて、まず目の前にあったのは伸び放題の草でした。

夏の暑い時期ということもあり、庭はあっという間に草がボーボーに。

さらによく見ると、アリの大行列や、もぐらの穴らしきものまで発見しました。

マンション暮らしでは経験したことのないことばかりで、「いったいどこから手をつければいいの?」という状態です。

とりあえず草を刈ってみると、それだけでもかなりスッキリしました。

草に覆われていた場所が見えるようになると、土地の広さやこれから外構をどうしていくのかも、少しイメージしやすくなった気がします。

ただし、真夏の草刈りは想像以上に体力を使います。

真夏の外作業は熱中症対策が欠かせません

家づくりや外構工事の準備は、つい夢中になってしまいます。

「ここまで終わらせたい」

「せっかくだから、もう少し頑張ろう」

そんな気持ちになりますが、夏の暑さの中での作業は無理をしないことが一番大切だと感じました。

こまめな水分補給と休憩をしながら、少しずつ進めています。

家づくりは長期戦。

一日で全部終わらせようとせず、自分たちのペースで進めることも大切ですね。

これから外構工事や庭づくりを考えている方も、暑い時期の作業はくれぐれも無理をしないようにしてください。

駐車場はコンクリート?砂利?メンテナンスとコストで悩みました

草を刈ってスッキリすると、車を停めるスペースも思っていた以上に広く感じました。

そこで次に考えたのが、駐車場をどのように仕上げるかです。

メンテナンスのことを考えれば、コンクリートで固めてしまった方が草も生えにくく、お手入れは楽そうです。

しかし、コンクリート施工はその分コストもかかります。

家づくりでは、建物だけでなくカーテンや家具、引っ越し費用など、さまざまなところでお金が必要になります。

「できるだけ費用を抑えながら、暮らしやすくしたい」

そんなことを考え、我が家は防草シートを敷き、その上に砂利を敷く方法を選ぶことにしました。

一般的なグレーではなく茶色の砂利を選びました

砂利といえばグレーのイメージがありましたが、我が家が選んだのは茶色の砂利です。

家の雰囲気に合うのではないかと思って選びましたが、実際に広い範囲に敷いてみないと、なかなか完成後のイメージは浮かびません。

「本当にこれで良かったのかな?」

そんな不安もありますが、それも完成を待つ楽しみの一つかもしれません。

家づくりは、図面や小さなサンプルだけでは分からないことが本当にたくさんあります。

実際に仕上がってから、「こんな感じになるんだ!」と初めて分かることも多そうです。

庭のある暮らしは憧れだけではない?メンテナンスの不安

マンション暮らしから庭のある家になり、これから気になっているのが庭のメンテナンスです。

草はどのくらいの頻度で生えてくるのか。

虫はどうなのか。

これから季節が変わったら、どんなお手入れが必要になるのか。

正直なところ、まだ分からないことばかりです。

庭のある暮らしには憧れもありますが、その分、自分たちで管理することも増えます。

これまでマンションで暮らしていた私にとっては、新しい課題の一つになりそうです。

だからこそ、最初から完璧を目指すのではなく、実際に暮らしながら「我が家にはどんな外構が合うのか」を考えていきたいと思っています。

センサーライトを設置!防犯対策はバッチリだけど気になることも

新しい家では、防犯対策としてセンサーライトも設置しました。

人が近づくとライトが点灯するので、防犯面では安心感があります。

ところが、実際に使ってみると車が通るたびにライトが反応することも。

「防犯対策としてはバッチリだけど、近所の方に迷惑じゃないかな?」そんな不安がよぎることもあります。

新しい環境で暮らし始めたばかりだからこそ、周りへの影響も気になります。

これも実際に住んでみて初めて気付いたことでした。

便利な設備や防犯対策も、設置したら終わりではなく、暮らしながら調整していくことが大切なのかもしれません。

引っ越しが終わっても家づくりはまだまだ続く

ナフサショックで一時は入居未定となり、不足していた住宅建材が入荷したことで一気に完成した我が家。

そこから慌ただしい引っ越しが始まり、ようやく4週間が過ぎました。

「これで家づくりも終わった!」

そう思っていましたが、実際はまだまだ課題や改善したいことがたくさんあります。

庭のこと。

外構のこと。

防犯対策のこと。

暮らし始めてから必要だと分かるもの。

反対に、必要なかったと気付くものもあります。

考え始めると気が遠くなりそうですが、せっかく自分たちで考えて建てた家です。

これからも一つひとつの課題を楽しみながら、自分たちらしい暮らしに近づけていきたいと思います。

これから家づくりや外構工事をする方へ

家づくりは、家が完成したらすべて終わりではありませんでした。

実際に住み始めてから見えてくることや、暮らしながら必要になることがたくさんあります。

特に外構は、建物とはまた違った悩みがありました。

メンテナンスを優先するのか。

コストを抑えるのか。

見た目や家とのバランスをどうするのか。

我が家もまだ完成途中で、これからどう変化していくのか分かりません。

だからこそ、実際に経験した失敗や迷ったこと、そして完成までの過程も、これから家づくりや外構工事を考えている方の参考になれば嬉しいです。

引っ越しは終わりましたが、我が家の家づくりはまだまだ続きます。

これからも課題や改善点を前向きに受け止めながら、少しずつ「暮らしやすい我が家」をつくっていきたいと思います。

関連記事

敷地内同居になった理由はこちらにまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました