建築確認申請が下りた翌日、住宅ローン本申し込みへ|敷地内同居のリアル体験

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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住宅ローン・費用

半年間待ち続けた建築確認申請が下り、家づくりは一気に加速しました。

許可の翌日には、住宅ローンの本申し込みへ。

敷地内同居ならではの手続きや、銀行で実際に求められた書類、立ち会って感じた注意点を体験談としてまとめています。

建築確認申請が下りたら一気に加速。住宅ローン本申し込みへ

半年間、待ちに待った建築かも申請がついに下りました。

私たちが建築確認申請を提出してから申請が下りるまでの経緯や、待っている間に感じた不安、やってよかったことについては、こちらの記事に詳しくまとめています。→【建築確認申請が下りるまでにかかった期間と、待ち時間にやったこと】

その瞬間から、止まっていた時間が一気に動き出したように感じます。

許可が下りた翌日、仮審査のままだった住宅ローンを本契約へ進めるため、銀行へ出向きました。

アラフィフ夫婦、ローンの組み方をどうする?

アラフィフ夫婦の私たちは、当初ペアローンも検討しました。

しかし将来のことを考え、最終的には夫名義で住宅ローンを組むことに

敷地内同居のため、土地の所有者は義母になります。

その関係で、義母・夫・工務店さんも一緒に銀行へ行くことになりました。

銀行での手続きは想像以上に大変

銀行では、夫が6種類ほどの書類を記入。

金額や日付を間違えられない緊張感もあり、かなり疲れた様子でした。

途中、義母が印鑑を忘れてしまうというハプニングも。幸い、夫が実印と認印を2つ持っていたため、そのまま手続きを進めることができました。

👉 印鑑は本当に忘れがち。

👉 出発前のチェックは必須です。

さらに、マイナンバーカードの提示も求められました。

これも忘れやすいポイントなので要注意です。

ローン名義でなくても立ち会って正解だった理由

ローン名義は夫なので、私は立ち会うか迷いました。

でも結果的に、一緒に行って大正解。説明内容は情報量が多く

  • 借入金額
  • 返済開始時期
  • 今後の流れなど

一人で抱え込むと勘違いが起きそうな内容ばかりでした。

家づくりは「情報共有」がとても大切。

苦手な書類関係こそ、夫婦で立ち会うことの重要性を実感しました。

まだ待ち時間。でも、今できることを

住宅ローン本申し込みの審査結果が出るまで、約2週間。また待ち時間に入ります。

ただ、建築許可が下りた今は気持ちも前向き。

この期間も、引き続き片付けや準備を進めていく予定です。

ここから、家づくりのペースは一気に加速しそうです。

建築許可やローン審査を待つ間に進めている片付けや、家づくり準備についても別記事でまとめています。→【家づくりを待つ間にやってよかった片付けと準備】

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