仮引き渡しまであと2日!新居で後悔しないために始めた引っ越し準備

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

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仮引き渡しまであと2日!新居で後悔しないために始めた準備

さまざまなトラブルがありましたが、ようやく新居の引き渡し日が決まりました。

建築資材の入荷遅延など予想外の出来事もあり、一時はどうなることかと不安な日々を過ごしましたが、気付けば仮引き渡しまであと2日です。

ここまで来ると本当にあっという間でした。

日常生活を送りながら片付けや引っ越し準備を進める毎日は想像以上に慌ただしく、気持ちに余裕が全くありません。片付けでは何度も心が折れそうになりましたが、今は少しずつ新居での生活準備を進めています。

引っ越しは少しずつ自分たちで

わが家は引っ越し業者へすべて任せるのではなく、自分たちで少しずつ荷物を運び入れる予定です。

冷蔵庫や洗濯機は今使っているものを使う予定で、力仕事は主人と友人にご協力いただいて運び出します。安全に運搬するためのロープも準備しました。

まだ引き渡し前なので、義母たちが住む予定の離れに荷物を入れさせてもらいます。

最初に運ぶのは、普段は使わないけれど大切に保管している季節用品。

まずはウインタースポーツ用品を離れへ運び入れました。

生活に必要なものは最後まで使うため、使わない物から順番に運ぶことで、今の暮らしへの影響も少なく済みそうです。

荷物も減るので視界が少しずつクリアになり、片付けがはかどりそうです。

新居をきれいに保つための最初のひと工夫

掃除があまり得意ではない私だからこそ、新居ではできるだけ汚さない工夫をしたいと思っています。

特に水回りは最初が肝心。

シンクや洗面台の隙間にはマスキングテープを貼り、ゴミやカビが入り込みにくいようにしました。少し多めに持って置き、汚れが気になった時などいつでも交換できるようにしておくといいかもしれません。

玄関の靴を置く場所には傷や汚れ防止シートを敷き、家具を入れる前には虫対策としてバルサンを使用する予定です。

こうしたアイテムは100円ショップでも購入できるものが多く、気軽に試せるのがうれしいですね。

カラーバリエーションは黒などもありましたが、インテリアから浮かないようにクリアにしました。

一方で、キッチンフィルターなどはサイズが合わないこともあります。

まとめ買いをしたくなりますが、実際に寸法を確認してから購入したほうが無駄がありませんでした。

外構は住みながら少しずつ

家の中の準備は進んでいますが、外構はほとんど手つかずです。

アリ対策やモグラ対策など、気になることはたくさんありますが、すべてを引っ越し前に終わらせるのは難しいと感じました。

無理をせず、住みながら少しずつ整えていこうと思います。

忙しい今だからこそ健康第一

準備に追われる毎日で、食事を作る時間すら十分に取れない日もあります。

それでも今回あらためて感じたのは、体調管理には栄養バランスの良い食事が欠かせないということです。

引っ越しは体力勝負。

片付けを優先したくなりますが、健康を崩してしまっては元も子もありません。

「まずは健康第一。」

栄養と休養をしっかりとり、この言葉を忘れずに過ごしたいと思います。

やることは見える化がおすすめ

引っ越し前には、ライフラインの契約や住所変更など、やるべきことが次々に出てきます。

私はメモに書き出して見える化することで、優先順位を整理しながら進めています。

慌ただしい時期だからこそ、一つずつ確認しながら進めることが大切だと感じています。

これから家づくりや引っ越しを予定されている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

わが家もいよいよ新しい暮らしが始まります。

慌ただしい毎日ですが、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

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