オール電化とガスで悩んだ結果|プロパンガスを選んだわが家の体験談

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

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オール電化かガスか、最後まで悩んだわが家の結論

流行りのオール電化にするか、使い慣れたガスを選ぶか…最後まで悩んだことの一つが、ライフラインに直結するこの二択でした。

災害時のことや普段の使い勝手を家族で何度も話し合った結果、わが家はガスコンロを選び、ガスと電気を組み合わせたハイブリッド給湯器「エコワン」を採用しました。省エネ効果も期待できるとか。

初めてのプロパンガス契約で分かったこと

先日、新居で使用するガスの契約をしてきました。

これまで18年間住んでいた賃貸マンションは都市ガスだったため、今回は初めてのプロパンガスです。

正直なところ、一番心配だったのは「プロパンガスって実際どうなんだろう?」ということでした。メーターを確認して毎回電話で注文するのか、ガスが切れそうになったらどうしようなど、不安だらけで想像しただけでクラクラ。

契約時に担当の方から詳しく説明を受けたところ、使い勝手は都市ガスと大きく変わらないとのこと。

最初のうちは毎月検針に来ていただき、ガス設備の確認も行われるそうです。ガス管についても、必要な交換や点検は業者さんが対応してくださると聞き、安心しました。

ガス料金や見守りサービスへの安心感

やはり気になるのは毎月のガス料金です。

ただ、料金は家族構成やお湯の使用量、料理をする頻度など、ライフスタイルによって大きく変わるため、「実際に生活してみないと分からない」というのが正直なところでした。

夏はお湯の使用量が少なくなるためガス使用量も減りやすく、1年間生活すると季節ごとの傾向が見えてくるそうです。

さらに今後は検針だけでなく、データ管理による「見守りサービス」も利用できるとのこと。

長期間ガスが使われていない場合や普段と異なる使用状況があれば、リモートで安否確認につながる仕組みもあるそうで、不安だった気持ちが少し和らぎました。今回は家計管理をしやすくするため、ガスと電気をまとめて契約しました。今は真夏ですが一緒にすることで電気代もお得になったらと期待しています。

離れの契約内容も一緒に確認したため、手続きには約2時間かかりましたが、ライフラインの準備が一つずつ整い、新生活が近づいていることを実感しています。

引っ越し準備で手放したランドセル収納

一方で、引っ越し準備も急ピッチで進めています。

大きな家具の処分を進める中で、なかなか手放せなかったのが子どもたちのランドセル収納でした。たくさんの思い出が詰まっていて特に夫は処分に迷っていましたが、市のリサイクル募集に出すことにしました。

「次に使ってくださる方がいる」そう思うと、手放す寂しさよりも誰かの役に立てる嬉しさの方が大きくなりました。

発信することで広がった人とのつながり

さらに、片付けの様子を発信していたことで「それ、譲ってもらえませんか?」という声もいただきました。

家づくりや引っ越しは、自分たちだけで抱え込むものだと思っていましたが、思い切って発信することで必要としている人とつながれることを知りました。

助けを求めたり、声を掛け合ったりすることも、家づくりや引っ越しをスムーズに進める大切なポイントなのかもしれません。

オール電化かガスか、最後まで悩んだ我が家の結論

わが家もまだ引っ越しまであと少し。

これから実際にプロパンガスで生活してみて、使い勝手や料金についても体験をまとめていきたいと思います。

これからガスかオール電化かで悩んでいる方や、新築・引っ越しを控えている方の参考になれば嬉しいです。

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