【ユニットバス工事で後悔しない】現場で確認すべき3つのポイント|給湯器・竿の高さ・注意点

現場レポ

上棟式を終え、ひとまず一安心。

しかし新築現場では日々作業が進み、家づくりは着実に前へ進んでいます。

上棟式の当日の流れについては、こちらの記事にまとめています。

先日、工務店さんから「ユニットバス工事が入ります」との連絡を受け、現場見学へ行ってきました。

水回りは配管工事にも関わるため、家づくりの中でも比較的早い段階で施工される重要な工程です。

今回は実際に現場で確認した内容と、これから家づくりをされる方に向けて「後悔しないためのチェックポイント」をご紹介します。

ユニットバス工事はなぜ早いのか?

ユニットバスは、床下や壁の中に配管を通す必要があります。

そのため、

  • 給排水の配管工事
  • 電気配線
  • 換気設備

などと密接に関係しており、建築の初期段階で施工されるのが一般的です。

後から変更が難しい部分も多いため、事前確認がとても重要になります。

現場見学で確認したこと

当日は搬入作業と重ならないよう、工務店さんにアポイントを取り、午前10時に現場入りしました。

取り付ける前のドアやシャワーヘッドなどの部品が整理整頓され、ここでも丁寧な仕事ぶりが手に取るように分かります。

定期的に現場に足を運ぶことは、現場の職人さん方とのコミュニケーションが取れます。

ふとした会話の中でアドバイスを頂きつつ、さらに暮らしやすい家になるようにと仕上がりも関わってきます。

現場では主に以下のチェックを行いました。

① 給湯器スイッチの位置

当初は「入口から離れた壁」に設置予定でしたが、

👉 工務店さんのアドバイスで入口近くに変更

理由はとてもシンプルで、

  • 入浴前にすぐ操作できる
  • 動線がスムーズになる

というメリットがあるからです。

👉 これは盲点になりやすいポイントでした。

② 浴室乾燥機の竿の高さ

ここはかなり重要ポイントです。

実際にその場で

  • 自分の身長を基準に、腕を挙げて確認
  • 靴を脱いでリアルな高さを体感

しました。

さらに工務店さんから👉「将来、身長が縮む可能性も考慮しましょう」というアドバイスも。

たった3cmの高さの違いでも、ストレスを感じるが考えれます。

結果的に、無理なく毎日使える高さに設定しました。

③ 洗濯動線を意識する

浴室乾燥機を使う場合、

  • 洗う
  • 干す
  • 取り込む

この一連の流れが重要になります。

高さが合っていないと、

  • 毎日のストレスになる
  • 肩や腰に負担がかかる

といったことにも繋がります。

【重要】浴室の竿の高さは変更できない

ここは特に伝えたいポイントです。

浴室の竿は壁に穴をあけ、水が入らないようコーキング加工をしビスで固定します。

一度穴をあけてしまうことで壁にあとが残り、水漏れやカビが発生するなどリスクが潜んでいます。

👉 一度設置すると基本的に変更不可だからこそ、

  • 現場で実際に確認する
  • 生活をイメージする

ことがとても大切です。

まとめ|現場確認が後悔を防ぐ

今回の現場見学を通して感じたのは、

👉「図面だけでは分からないことが多い」ということ。

特に水回りは、

  • 毎日使う場所
  • 小さな違いが大きなストレスになる

からこそ、現場での確認がとても重要です。

これから家づくりをされる方へ

ユニットバス工事のタイミングで、

✔ 給湯器の位置

✔ 竿の高さ

✔ 生活動線

この3つはぜひチェックしてみてください。少しの工夫で、暮らしやすさが大きく変わります。

また、この後の現場レポートではあとからチェックしにくい断熱材や屋根についてもお伝えしていきます。

これから家づくりをされる方や考えている方へ、少しでも参考になれたら嬉しいです。

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このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
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これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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