仮引き渡し当日にやることは?寝坊から始まった一日とカーテン選びで学んだこと

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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現場レポ

モグラたたきのようにトラブル続出から、ようやく仮引き渡し

いよいよ迎えた新居の仮引き渡し当日。

「何を持って行けばいいの?」「当日は何をするの?」

これから家づくりをされる方なら、一度は気になることではないでしょうか。

わが家も建築確認申請から約1年。さまざまなトラブルを乗り越え、ようやくこの日を迎えることができました。モグラたたきのようにトラブルが起こる話はこちらの記事にまとめています。

前日は眠れず、まさかの寝坊

前日の夜は楽しみと緊張でなかなか寝付けませんでした。

「こんなこともあるかな」と思っていましたが、まさかの寝坊。

高校生の娘は学校に遅刻してしまい、私も朝活どころか予定より2時間遅く起きることになりました。朝寝坊で遅刻はこれまでなかった私はショックでした。

ここ数週間は引っ越し準備が続き、疲れも溜まっていたのだと思います。

できるだけ予定を詰め込みすぎないようにしたい気持ちはありますが、引っ越しが終わるまでは気合いで乗り切るしかありません。

仮引き渡しで最初に確認したこと

「まずは新しい家を汚さないように養生をしよう。」

そう考えていましたが、仮引き渡し当日は想像以上に時間があっという間に過ぎ、自分ではほとんど作業ができませんでした。

その代わり、工務店さんに取り付けをお願いしていたものを確認できました。

それがトイレットペーパーの位置です。

トイレは1階と2階作りましたが、それぞれの位置を確認。

実際に便座へ座り、手を伸ばして使う動作を確認してみました。

わずか1cm違うだけでも使いやすさは変わります。

私は身長151cmと家族の中では小柄なので、自分に合わせた位置を決めさせてもらいました。

毎日使う場所だからこそ、細かなことでも妥協しなくて良かったと感じています。

いよいよ始まったカーテン選び

工務店さんから「カーテンはどうされますか?」と聞かれました。

これまで後回しにしていたカーテンですが、住み始めるとなれば必要不可欠です。家の中が丸見えでは不用心。

まずはカーテンレールから探すことになりました。

しかし、カーテンにはロールスクリーン、レースカーテン、ドレープカーテンなど種類がたくさんあります。

色やデザインまで考え始めると、なかなか答えが出ません。

そこで、

  • どの窓をダブルカーテンにするか
  • ロールスクリーンにする場所はどこか

この2点を先に決めることにしました。

メジャーを持参して正解だった

当日はメジャーを持参して窓のサイズを採寸しました。

窓の外側まで含めて測っておくと、カーテン選びがとてもスムーズになります。

幅が足りなければ外から室内が見えてしまいます。

丈が短ければ見た目が悪くなり、長すぎても床に付いてしまいます。

カーテンレールも価格やデザインがさまざまで、すべてを一度に決めようとすると迷ってしまいました。

そこで今回は、まずカーテンレールだけを準備し、カーテンは焦らずじっくり選ぶことにしました。

家づくりは決断の連続

家づくりは、本当に次から次へと決断の連続です。

迷うことも多く、これで良かったのかなと思う場面もあります。

それでも、自分たちで考えて選んだ家だからこそ愛着が湧き、完成へ近づくたびに楽しみも大きくなっています。家族の成長の一つとなり思い出です。

山あり谷ありだった家づくりですが、この体験がこれから新築を建てる方や引っ越しを予定している方の参考になれば嬉しいです。

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