住宅建材の値上がりに焦る…上棟直前でクロスを即決した理由

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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家づくりの流れ

中東情勢の影響で住宅建材に変化が

中東情勢の影響で石油製品が手に入りにくくなっているというニュースを、なんとなく目にしていました。

しかし、それが住宅建材にも影響していると聞いたときは正直驚きました。

上棟前に工務店からの連絡で一安心

ちょうど我が家は上棟式を目前に控えているタイミング。

「このまま予定通り進むのだろうか」と不安になっていたところ、工務店の方から連絡が入りました。

もし間に合わなければ工事ストップの可能性も

結論から言うと、主要な建材はすでに手配済みとのことで一安心。

ただ、話を聞くと来月から断熱材が約4割値上がりする可能性があるとのことでした。

場合によっては入手困難になり、工事がストップするケースもあり得たそうです。

そう考えると、我が家はまさに“ギリギリセーフ”のタイミングでした。

急きょクロス選びがスタート

石油製品の影響は住宅だけでなく、日常生活にも広がっています。

そんな中、もう一つ急ぎで決めなければならないことがありました。それが「クロス選び」です。

クロス選びで迷ったポイント

これまで「失敗したくない」という気持ちから、なかなか決めきれずにいたのですが、急きょ2日後に打ち合わせをすることに。

以前訪れたショールームから半年が経ち、改めてカタログを見直すことになりました。

最終的に選んだクロスの決め手

今回はアクセントクロスは採用せず、全体をシンプルにまとめる方向に。

白をベースに考えていたものの、実際には青みがかった白や生成りに近い白など種類が非常に多く、さらに柄も含めると200種類以上。

正直、選ぶのにかなり苦戦しました。

そんな中、カタログをめくった瞬間に「これだ」と思えるクロスに出会いました。

玄関に合いそうなベージュ系の色味で、そこから家全体のトーンを統一することに決定。

機能性クロスも重要なポイント

また、脱衣所や洗面所には湿度対策が施された機能性クロスを選びました。

見た目だけでなく、場所に合った性能を重視することも大切だと実感しています。

クロスの面積とコストに驚いた話

さらに気づいたのが、クロスの使用量の多さです。

家全体に使うため、その面積は想像以上。

もしこれが値上がりしていたら、予算に大きく影響していたかもしれません。

家づくりで学んだ大切なこと

今回の経験を通して感じたのは、「迷っていることほど早めに決断することの大切さ」です。

家づくりは決めることの連続ですが、後回しにするほどリスクが増えることもあります。

これから家づくりをする方へ

タイミングを逃さず決めることで、安心して進められると実感しました。

これから家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです。

※本記事は実体験をもとに個人の見解をまとめたものです。

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