新居の部屋干し、4人家族の洗濯物は乾く?脱衣所で実践している工夫と気づき

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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現場レポ

夫の実家の敷地内に新居を建て、敷地内同居を始めてから2ヶ月半が過ぎました。

新居での暮らしも少しずつ慣れてきました。引っ越し直後の生活の変化については、こちらの記事でも紹介しています。

真夏の引っ越しから季節は秋へと移り変わり、少しずつ新しい暮らしにも慣れてきました。

今回の家づくりでは、洗濯物を室内に干すことにしました。

毎日欠かせない家事のひとつである洗濯。そこで気になるのが、部屋干しでもきちんと乾くのかということです。

特に4人家族となると、毎日の洗濯物もそれなりの量になります。

今回は、新居の脱衣所兼ランドリールームで実践している部屋干しの方法と、実際に暮らしてみて感じたことをご紹介します。

新居では脱衣所兼ランドリールームに部屋干し

今回の家づくりでは、脱衣所を洗濯物を干すスペースとしても活用することにしました。

洗濯機から取り出した洗濯物をそのまま干せるので、家事の動線をまとめられるのが便利なところです。

一方で、室内干しで気になるのが洗濯物の乾き具合。

外干しとは違い、室内では風の流れや湿度などによって乾くまでの時間が変わります。

せっかく室内に干す場所を作ったので、できるだけ効率よく乾かしたいと思っています。

家づくりでは、住み始めてからの家事のしやすさも考えたいものです。

我が家では冷蔵庫の置き場所にも工夫をしました。

4人分の洗濯物を朝まとめて干す

わが家では、家族4人分の洗濯物を朝にまとめて洗い、脱衣所兼ランドリールームに干しています。

朝に干した洗濯物を夕方に確認すると、ほとんど乾いているものの、厚手の靴下はまだ少し湿っていることがあります。

衣類の種類によって乾き具合に違いがあることを、実際に使ってみて感じました。

薄手の衣類と比べて、厚手の靴下は生地に厚みがあるため、乾くまでに時間がかかることもあるようです。

換気扇と扇風機を活用

わが家の部屋干しで活用しているのが、換気扇と扇風機です。

朝に洗濯物を干したら換気扇を回し、扇風機の風を当てています。

扇風機は洗濯物の下に置き、下から風を送るようにしています。さらに、首振り機能を使って、風が一か所に集中しないように工夫しています。

洗濯物の周りに空気の流れを作ることで、乾きやすい環境を整えることを意識しています。

ただし、扇風機を使えば必ず短時間で乾くというわけではありません。洗濯物の量や衣類の厚さ、室内の湿度などによっても乾き具合は変わります。

浴室暖房乾燥機も試してみました

雨の日や、洗濯物を早く乾かしたいときに気になるのが、浴室暖房乾燥機です。

わが家でも2時間のタイマー運転を試してみました。

運転後に残る浴室の暖かさも活用しながら、扇風機を使う方法も取り入れています。

ただ、乾燥にかかる時間や仕上がりは、洗濯物の量や干し方、使用する機能などによって異なります。

また、浴室暖房乾燥機を使う場合は、光熱費も気になるところです。

今後も洗濯物の乾き具合を確認しながら、わが家に合った方法を探していきたいと思っています。

厚手の靴下は翌朝まで干すことも

朝に干して夕方になっても、厚手の靴下が少し湿っていることがあります。

そんなときは、無理に取り込まず、そのまま翌朝まで干しておくこともあります。

今のところ、わが家ではこのように対応しています。

これからは、厚手の靴下同士が重ならないように間隔を空けたり、風が当たりやすい位置に干したりする工夫も試してみたいと思います。

洗濯物をすべて同じように干すのではなく、衣類の種類に合わせて干し方を考えることも大切ですね。

なお、湿った洗濯物を長時間干す場合は、乾き具合を確認し、必要に応じて干す場所や方法を調整したいところです。

部屋干しを始めて感じたこと

新居で部屋干しを始めてみて感じたのは、干す場所を確保するだけでなく、空気の流れを作ることも大切だということです。

わが家では、朝に4人分の洗濯物を干し、換気扇と扇風機を活用しています。

夕方にはほとんど乾いていても、厚手の靴下などは少し湿っていることがあります。そんなときは、翌朝まで干しておくこともあります。

これから家づくりを考えている方は、ランドリールームの広さだけでなく、換気の方法や扇風機を置くスペース、洗濯物を干す場所なども考えておくとよさそうです。

わが家も、これから季節が進むにつれて洗濯物の乾き方がどう変わるのか、様子を見ていきたいと思います。

毎日続く洗濯だからこそ、家族の暮らしに合った方法を見つけていきたいですね。

家づくりでは、間取りや設備だけでなく、外構も予算とのバランスを考える必要がありました。我が家の外構工事については、こちらの記事で紹介しています。

※この記事は、わが家で実践している部屋干し方法と使用感をまとめたものです。乾燥時間や光熱費は、住環境や使用条件によって異なります。

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