新築住宅の完成を楽しみにしていた我が家ですが、ナフサショックの影響から配管の入手が難しくなり、入居時期が未定となってしまいました。
先が見えない状況は想像以上に落ち着かず、「何を準備すればいいの?」「待つしかないの?」と不安になる日もあります。その記事はこちらの記事にまとめています。
それでも、今できることを進めようと気持ちを切り替え、予定どおりの時期に入居できることを目指して片付けや準備を続けています。
娘と選んだシーリングライト。暮らしを想像する時間になった
先日、娘と予定を合わせてシーリングライトを見に行きました。
店内には素敵な照明がたくさん並び、見ているだけでも新生活への期待が膨らみます。ありすぎて迷ってしまういそうです。
ところが娘は事前にSNSで好みのシーリングライトを決めていたようで、想像以上にスムーズに決定。
選んだライトには調光機能があり、光の色や明るさや方向までを変えられるタイプでした。
「最近の照明ってこんなに便利なんだ!」暮らし方に合わせて調整できることに驚きました。
一方、息子はインテリアへの関心はあまりない様子。
娘のアドバイスを参考にしながら別デザインで調光機能付きのライトを選びましたが、気に入ってくれたようで一安心でした。
照明選びをしていると、新居で暮らすイメージが少しずつ現実になってくる気がします。

気になっていた新築現場へ。ついに配管を発見
インテリアを見た帰り、そのまま新築現場へ向かいました。
工務店さんの担当者さんが出迎えてくださり、久しぶりに現場を見た娘はテンションが上がっておしゃべりが止まりません。
そんな中、ふと目に入ったものがありました。
待ち続けていた配管です。
思わず「入荷したんだ!」と嬉しくなりました。
ただ、担当者さんによると、まだ必要なものがすべて揃ったわけではなく、現時点では入居時期は未定とのこと。
さらに驚いたのは、配管は外に置いたままだと盗難の心配もあり、保管管理にも気を遣っているという話でした。
現場では見えないところでたくさんの配慮や調整が行われているのだと感じました。
来週には入居時期が確定しそうとのことなので、焦らず待ちたいと思います。
入居が未定でも進めて良かった片付けと整理整頓
入居時期が決まっていなくても、片付けは確実に前進しています。
最近購入して良かったものが『ラベルシール』。
収納場所に名前を付けるだけで、「どこに何を置くか」が明確になり、家族全員が迷いにくくなりました。
特に困ったのは電池の整理。
種類や使用済み・未使用が混ざると管理が難しいため、専用スペースを決めて収納することにしました。
ラベルを貼ることで、まるで物の住所を決める感覚です。

もっと早く取り入れておけば、片付けが楽だったかもしれません。
我が家の片付けルール
- 収納場所を決める
- ラベルを貼る
- 家族全員が分かる名前にする
- 消耗品はまとめて管理する
ハサミや爪切りなどもラベルを張りました。
しかしやりすぎると引っ越し先で困ることもあるかもしれません。あまり細かく決めすぎず少しずつ片づけを進めます。
これから家づくりや片付けをする方へ
家づくりは予定どおり進むとは限らないと、今回改めて感じました。
でも、工事を待つ時間も無駄ではありません。
照明を選んだり、片付けを進めたり、収納方法を考えたり。暮らしを整える時間に変えることで、少しずつ前向きな気持ちになれています。
これから家づくりや引っ越し、片付けを考えている方の参考になれば嬉しいです。
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