基礎工事が本格化!配筋検査と第三者検査の重要性を実体験で解説

家づくりの流れ

地盤改良工事を終え、いよいよ基礎工事へと進み、家づくりが一気に動き出しました。

これまでの地盤改良工事についてはこちらに書いています。

基礎部分の大事な検査を無事に完了

我が家では基礎工事の中で、以下の2つの検査を実施しました。

  • 設計士立会いによる基礎配筋検査
  • 第三者機関による基礎配筋検査

「配筋検査」とは、コンクリートを流し込む前に、鉄筋が図面通りに正しく組まれているかを確認する重要な検査です。

この工程で問題があると、家の強度に大きく関わるため、見逃すことのできない大切なポイントです。

実際に検査が行われている様子を見せてもらいましたが、鉄筋の間隔や太さ、配置など細かくチェックされており、素人の私には分からない部分ばかりでした。

ですが、その分しっかり確認してもらえているという安心感がありました。

安心の第三者機関の検査

さらに我が家では、工務店だけでなく第三者機関による検査も実施しています。

第三者が入ることで、より客観的にチェックしてもらえるため、手抜きや見落としのリスクを減らすことができます。

その後は、基礎の床部分である「スラブ」にコンクリートを流し込む作業(打設)が行われ、一定期間しっかりと固めるための「養生」に入ります。

そして同じ週には、基礎の立ち上がり部分に設置されるアンカーやホールダウン金物の最終確認が行われました。

正直、専門用語ばかりで最初は全く理解できませんでしたが、その都度工務店の方が丁寧に説明してくださり、安心して工事を任せることができています。

家の基礎こそぬかりなく

家づくりは一生に一度の大きな買い物であり、莫大な費用がかかります。

そのため、少しでもコストを抑えたいと考えるのは当然ですが、中には第三者検査を省いて費用を削減するケースもあると聞きました。

しかし、基礎は家を支える最も重要な部分です。

ここでの不具合は、後々の大きなトラブルや高額な修繕費につながる可能性もあります。

だからこそ、多少費用がかかったとしても、検査はしっかりと行うことをおすすめします。

これから家づくりをされる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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