上棟式でやってよかったこと5選|手形は一生の記念におすすめ

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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家づくりの流れ

上棟式は一生に何度も経験するものではありません。

せっかくなら「やってよかった」と思える時間にしたいですよね。

我が家も上棟式を終えて感じたのは、

👉 ただの儀式じゃなく“思い出イベント”にしてよかったということ。

この記事では、実際にやってよかったことをまとめました。

これから上棟式を迎える方の参考になれば嬉しいです。

① 家族で手形を残す|見えなくなるけど一番の記念

我が家がやって一番よかったのが、

👉 水性絵の具で家族の手形を残すこと工務店さんと大工さんにお願いして、柱に手形をつけさせてもらいました。

  • 子どもたちは大喜び
  • 大人も童心に戻って楽しめる
  • 家族みんなで参加できる

完成後はクロスに隠れて見えなくなりますが、「この家に確かに残っている」という特別感があります。これは本当におすすめです。

② 餅投げ|地域とのつながりを感じられる

地域によっては行われる餅投げ。我が家では投げるのではなく、直接伺いお渡ししました。

  • ご近所の方
  • これからお世話になる方
  • 今のご近所さん

たくさんの方が笑顔で喜んで頂き、用意してくれた実母に感謝です。

👉 家づくり=地域とのスタートを感じられるイベントです。

③ 家の中を見学|図面では分からない感動

上棟後に現場を見学させてもらいました。

  • はしごで2階へ上がる
  • 実際の広さや高さを体感

図面では分からなかった立体感に、

👉 「ここがリビングか…!」

👉 「思ってたより広い!」と感動の連続でした。

④ 子どもも一緒に参加させる

上棟式は大人だけのものと思いがちですが、

👉 子どもも一緒に楽しめるイベントにするのがおすすめ

  • 手形
  • 餅投げ
  • 現場見学

すべてが貴重な体験になります。

「自分の家ができる過程」を体感できるのは大きいですよね。

⑤ 完璧を目指さない|楽しむことが一番大事

準備や段取りに意識が向きがちですが、

👉 一番大事なのは「楽しむこと」

我が家も

  • 家族に助けてもらいながら
  • 無理のない範囲で準備

結果的にとても良い思い出になりました。

実際に感じたこと|やるか迷ったら“やる”がおすすめ

正直、手形も餅投げも「やるべき?やらなくてもいい?」と迷いました。

でも終わってみると、

👉 やってよかったと心から思えることばかり少しでも気になるなら、取り入れてみる価値はあると思います。

これから上棟式を迎える方へおすすめしたいポイントはこの3つです。

  • 記念に残ることを1つ取り入れる(手形など)
  • 家族みんなで参加する
  • 完璧を目指さない

これだけで、上棟式が「忘れられない1日」になります。

まとめ

上棟式は、家づくりの中でも特別なイベントです。

  • 手形で思い出を残す
  • 餅投げで地域とつながる
  • 家族で楽しむ

少しの工夫で、ただの儀式ではなく一生の記念日になります。

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