上棟式をやらないとどうなる?後悔する?やらない人が増えている理由とは

敷地内同居の家づくり

家づくりの中でもひとつの節目となる上棟式。

「やらないとダメなの?」「やらなかったら後悔する?」と悩んでいませんか?

最近では、上棟式を行わない家庭も増えています。

この記事では、上棟式をやらない場合の影響や、後悔しないための考え方をわかりやすく解説します。

上棟式をやらないとどうなる?

結論から言うと上棟式をやらなくても、全く問題ありません。

上棟式は法律で決まっているものではなく、あくまで任意の儀式です。

やらなかったからといって、工事の品質や家の安全性に影響はありません。

上棟式をやらない人が増えている理由

実際に、上棟式を行わない方は年々増えています。

主な理由はこちら👇

① 費用を抑えたい

上棟式には数万円〜十数万円の費用がかかることもあります。その分を家具や家電に回したいと考える方も多いです。

② 準備の手間が大きい

ご祝儀や飲食の準備、近隣への配慮など、意外とやることが多い上棟式。忙しい共働き世帯では負担に感じることも。

③ 簡略化が主流になっている

昔ながらの餅投げなどを行うケースは減り、今は「やらない」または「簡単に済ませる」が一般的になりつつあります。

上棟式をやらなくて後悔するケース

一方で、やらなかったことで少し後悔する人もいます。

よくあるのはこちら👇

  • 大工さんに直接感謝を伝える機会がなかった
  • 家づくりの節目を実感できなかった
  • 家族の思い出として残せなかった

👉 「気持ちの部分」での後悔が多いのが特徴です

上棟式をやらない場合のおすすめ対応

上棟式をしない場合でも、ちょっとした工夫で十分気持ちは伝えられます。

✔ 差し入れをする

  • 飲み物
  • お菓子
  • 軽食

👉 これだけでもとても喜ばれます

✔ ご祝儀だけ渡す

簡単に感謝を伝えたい場合は、ご祝儀だけでもOK。無理のない金額で問題ありません。

✔ 当日現場に顔を出す

「お願いします」「ありがとうございます」と直接伝えるだけで印象は大きく変わります。

我が家の考え方

我が家も、上棟式をどうするか悩みました。

実母が餅を用意してくれることになり、完全にやらないのではなく、無理のない範囲で簡単に行う予定です。形式にこだわるよりも、感謝の気持ちを大切にしたいと考えています。

まとめ|大切なのは“やるかどうか”ではなく気持ち

上棟式はやらなくても問題ありません。

ただし、

  • 感謝を伝える
  • 節目を感じる

といった意味では、何かしらの形で関わるのもおすすめです。

自分たちのライフスタイルや価値観に合った形で、無理のない選択をしてくださいね。

プロフィール
ふたば
ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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