家づくりの大きな節目である上棟式。「どんな流れで進むの?」「雨でもやるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家も前日から雨予報で不安でしたが、無事に上棟式を終えることができました。
この記事では、実際の当日の流れとリアルな体験をまとめています。
これから上棟式を迎える方の参考になれば嬉しいです。

上棟式は雨でもやる?我が家のケース
前日から「午後は雨予報」。
延期になるのか心配していましたが、
工務店さんからは
「雨でもやります!」
と心強い連絡がありました。
実際に当日は午後から雨が降り出し、上棟式の時間には大雨に。
それでも予定通り行われました。
また、調べてみると
上棟式の雨は“厄落とし”で縁起が良いとも言われているそうです。
結果的に「雨でも問題なし」どころか、前向きに捉えることができました。
上棟式当日の流れ(我が家のスケジュール)
我が家の当日の流れを時系列でまとめます。
朝6時|作業スタート
当日は朝6時から作業開始。
集まってくださったのは
- 鳶職人さん:5人
- 大工さん:6人
- 工務店担当者さん
合計11人で一気に作業が進みます。

お昼|屋根まで完成
作業スピードは想像以上で、お昼にはすでに屋根まで完成していました。
「1日でここまで進むの!?」と驚きと感動。

午後|雨が降り始める
午後から予報通り雨が降り始めました。
現場はぬかるみも出てきて少し心配に。
それでも職人さんたちは手際よく作業を続けてくださいました。

夕方17時|上棟式スタート
雨の中ではありましたが、予定通り上棟式を実施。
大工さんの進行で進み、内容は以下の通りでした。
- 家の四隅にお酒をまく
- お米、塩をまく
- 工事の安全と無事完成を祈願
厳かな雰囲気の中で行われ、「いよいよ家が形になるんだな」と実感が湧きました。

大雨の中でも無事終了|安心した瞬間
上棟式の時間はかなりの大雨。
正直ヒヤヒヤしましたが、無事に終えることができました。
ぬかるんだ足元の中でも、職人さんたちは笑顔で帰られていて本当に感謝しかありません。
上棟後に感じたこと|図面では分からない感動
上棟式の後は、家の中を見学させてもらいました。
- はしごで2階へ
- 実際の広さや高さを体感
図面では分からなかった「立体的な家」を感じることができ、思わず感動してしまいました。

これから上棟式を迎える方へ
実際に経験して感じたことは3つです。
- 上棟式は雨でも基本決行
- 1日で一気に家の形になる
- 想像以上に感動するイベント
不安もありましたが、終わってみると「やってよかった」と心から思える1日でした。
まとめ
上棟式は、家づくりの中でも特別な1日です。
雨でも問題なく行われることが多く、むしろ縁起が良いとされることもあります。
これから迎える方はぜひ安心して、その瞬間を楽しんでくださいね。
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